家計簿をつけてるように節約する考えになる。

私は住宅ローンもあり子供も四名いるため節約をするにはどうすればいいか、貯蓄を増やすにはどうすればいいかを常に考えていました。いつもネットでそういった情報を探したり銀行によく置かれている雑誌の特集、節約、貯蓄について目を通していました。その中でみつけたのが携帯アプリのDr.Walletというアプリです。そのアプリが無料なのにすごいんです。よく昔から節約するには家計簿をつけなさいといわれていました。そうすれば不必要な出費がみえてくるからと。でも家計簿をつけるなんてとても大変です。月ごと、項目ごとにでたレシートを精査していくなんて。ところがその携帯アプリDr.Walletが煩わしいことを一気にやってくれるのです。 本人がやるべきことは買い物などで貰ったレシートをDr.Walletからひらいたカメラで映して送信するだけなんです。すると家計簿のように利用した月、項目ごとに表してくれるのです!

しかも円グラフ、棒グラフで表示されるのでパッと見ただけで今月何にどれだけ使っているのかが一目瞭然なんです。このアプリには収支と支出がでるようになっているので、収支を自分で入力してしまえば今月は赤字なのか黒字なのかもすぐわかります。私は収支は面倒なのでいれてませんが、、、でもこのアプリは無料なので周りの方にいろいろおすすめしています。今ではこのアプリを利用して毎月の出費が以前よりおさえられているのが実感できており貯蓄も増えてきてます。

意外とアナログな方が貯まるかもしれません

節約の上で多くの人が貯蓄に励んでいたりすると思います。しかしながら、貯蓄というとなるべく最初からお金を使わないといった我慢を強いるものが多くて、多くの人は辛いと感じるものかもしれません。

その中で、おすすめなのがアナログなため方です。一番有名なところだとブタの貯金箱とか使って500円玉貯金をするなんてことでしょうか。今は便利なもので、500円玉だけを貯金できるディスプレイタイプの貯金箱などもあり、楽しく貯めるためのグッズも登場しています。

あとはおつり貯金とか、その日の財布にあるだけの小銭を詰め込んでみるとかですね。目の前にあるものなので、無理なくできるはずです。銀行で天引きもいいのですが、目に見えないとなかなか実感がわかない人も多いので、そういった貯蓄法が嫌な人は目に見える形でゲーム方式でためられるように工夫すると長続きします。ゲーム感覚といえば、家族がいる人は子どもと一緒に貯めるというのも楽しいと思います。一緒にスーパーなどに行って、「買ったつもり」貯金なんかすると子どもも面白がります。お菓子を買わない口実にもなるので、節約にもなって一石二鳥です。もちろん、そうした節約部分も家計簿に書いておいて振り返るようにしておくとお金をしっかり貯めることができます。

ケチとは違う、大切な節約と貯蓄

昔から浪費家ではなく、アルバイトのお金も数十万貯金するくらい倹約家です。が、主婦になり今まで以上に節約や貯蓄に対して強い気持ちがあります。まずわが家での節約方法は、無駄遣い、無駄買いをしないということです。

買い物に行くとついつい買ってしまいますが、ちりも積もれば山となる。本当に必要なものか、よう吟味して買うようにしています。また食費も基本まとめ買いをして、1週間にかかるお金を一定にするようにしています。毎日スーパーに行くと、時間も手間もかかりますし、お惣菜など目についた便利なものをついつい買ってしまいます。

それをなくすためにも極力スーパーには行きません。他に気をつけていることは、電気をこまめに消したり、お風呂は家族一斉に入ったり、些細なことです。シャンプーを2ポンプしてるのを1ポンプにすることも気をつけています。ただあまりけちけちなっても楽しくないので、週1で外食に行くことがわが家の楽しみです。

貯金もできる範囲で毎月積立し、将来の資金やまとまったお金がいるとき用に貯めています。自動積立なのなので、勝手にたまっていきますし、それを崩さなくてもいいような生活を送っています。頑張れば頑張っただけの見返りがあるのです。

簡単袋分け節約

まず、お給料を振り込まれたら、すぐに袋分けします。食費、雑費、車維持費、子供教育費、小遣い、家維持費、毎月のイベント(運動会、誕生日、正月やお盆など)に分けて必ずそこの中から使うようにします。残りの余ったお金はまよわず貯金するようにします。袋分けををすると使う金額が決められているので、無駄遣いをしなくなります。あと、お葬式や結婚式や家電が突然壊れるなどの突然の出費もあわてないように少しずつ積立をしておきます。本は買わずに図書館で借ります。

子供の服などは、成長が速いので知り合いに譲って貰ったりフリーマーケットなどを利用します。必要な物がどれぐらいあるか把握するために(余計な物を買わない為に)常に家の中は片づけておきます。電気代の節約は一つの部屋にみんな集まりテレビを見たりエアコンをつけたりして出来るだけ電気をつけないようにしてすごすよう心がけています。買い物に行く前は、一杯の水を飲んだり、飴を口に入れて空腹のまま買い物に行かないようにしています。安い物を買うだけが節約ではなく、物を大切に使ったりメンテナンスをしながら長く使うことも大切です。焦らず、あわてず、あきらめずの心で節約を頑張りましょう。

使い捨ての物でも最低必要だけにするのが節約になる

使い捨てのペーパータオルを3枚以上使って手を拭いている人を何人か見かけます。そのペーパータオルを1枚だけでも十分使えますので、1人1枚までの使用を願いますとのことを書いてある所があります。ただその様な場所はあまりないようです。

ペーパータオルに限らず必要以上に使っているのを見かける事が多いです。1人ならばまだしもそれが多数だとすぐ物が無くなります。節約のためにも一人当たりの枚数を制限したのがよいと思いますし、そのことが経費の節約や資源の節約にもなります。

また私は買い物をする際に買い物袋を利用しています。なるべくレジ袋をもらいたくないためです。もらってもゴミ袋にしかならないからです。また買い物袋を持って行くとポイントが付き、それが何回かたまると商品券になり、買い物の際にいくらか割り引かれます。レジ袋をもらわないのは些細なことですが、それが節約にもなり無駄な支出がなくなります。

貯蓄をするならば、無駄だと思われる支出を見直す事だと思います。それには必要以上に物を消費しないことです。必要以上の物を消費すると思わぬ支出になります。ペーパータオルを例に出しましたが、細かい事からの検討が節約になりそれが貯蓄にもつながると思います。

無理なく節約をして貯蓄をする工夫

私は毎月の貯蓄額を決めていません。毎月どれだけ貯金をすると目標を決めている人も多いとは思いますが、私は毎月のお給料が1.2万程変動することがあり、どうしても目標を決めてしまうと自分自信がしんどくなってしまうからです。そのため1年に50万貯金をすると目標を決めています。

毎月、お給料が入ると光熱費、通信費、家賃をまとめて別口座に入れます。

そこから残ったお金を計算して、食費、雑費を抜き封筒にうつしかえ自宅で保管しています。

毎月、食費も変動があると思います。飲み会が多かったり友達との付き合いもあったりするのでそのように出て行くお金はケチらず使うようにしています。

ただ、自炊出来る日は安いものを見つけて買うようにしています。一人暮らしのため野菜などはまとめ買いせずその日に使いきれるようにしています。冷凍保存できるものはまとめ買いをしています。ただ、食費に関しては毎月節約をしてもそんなに大きな額にはなりません。

一番お金を使ってしまうのは雑費です。化粧品や洋服などにお金がかかってしまいます。

そのため毎月1.5万までと決めています。毎月買うわけではないので1万しか買わなかった月は残りの5000円を貯めて次の月に回しています。

本来は5000円残ったら貯金口座に入れる人が多いとは思いますが、私は一度貯金口座に入れたお金は引き出さないというルールを決めているので、残ったお金は封筒で貯金して貯まった時に大きな買い物をしたりして工夫をしています。

貯金口座は別に作り、そこには入金のみしかしないルールを決めておけばどんどん貯まっていきます。

毎月の給料の中から余ったお金は全て貯金口座に入れるようにしています。

リストラ!ここから私の節約生活がスタートした

1年前に会社をリストラ同然で退職を余儀なくされて以来、我が家には「節約」というキーワードは家訓のようなものとなっている。

収入が以前の半分以下になってしまったのだから、やれることは何でもやらなければ生きていくことができない。

まずは、固定費の大きな部門を占める生命保険と自動車保険から着手した。

共にインターネットで資料一括請求を行い、どの会社が一番自分の想定する最低限のラインの保障をしてくれる商品があるのかを調べ、質問をした。

また、保険ショップは一つのお店で複数の保険会社の商品を提供してもらえる利点があるのでこれを使わない手はないと思い、そちらにも相談に行き、ベスト商品を選んでみた。結果、年間にして、生命保険で8万円、自動車保険で2万円節約することに成功した。

普段の生活で食費はかかすことができない。人間、食べることをしなくて済むのなら、ずいぶん生活費も切り詰められるだろうにと思いつつそうも言ってられないので、まずは肉類を大幅に減らし、野菜中心の生活にしてみた。当然、折り込み広告をチェックし、少しでも安いものを購入する意識に徹し、さらにカミさんの考案メニューなどにより一日の食事に関する経費をいままでの半分に抑え、月にして3万円の経費節減に成功。これはダイエットにも効果を発揮し、大変ありがたい副産物的効果を得られた。

今、検討している次の節約ターゲットは携帯電話。スマートフォンは月々の料金が高いので、なんとかこれを攻略したいと思っている。

なんちゃって料理で節約しています。

我が家の夫、娘2人はかなりの浪費家で、特に食べ物にはうるさく、ケチる事は一切しません。食べたい物を食べるという感じです。もやし炒めなど明らかに節約したといった料理はあまり食べてくれません。外食へ行くと5000円はするので毎週週末に行ったら家計が破産します。でも外食気分は味わいたい、ということで私の腕の見せ所かなと考え、なんちゃって高級料理を作っています。例えばトンカツが食べたいと言われると、豚ロース家族4人分だと700円くらいかかります。お湯で戻した高野豆腐に豚バラスライス一枚を巻きつけあとは調理工程は同じで、衣をつけて揚げるだけです。

高野豆腐に豚バラの旨味が染み込んでとってもジューシーに仕上がり、本当にトンカツを食べているみたいな気分になれます。他にはフワフワチキンナゲットと題して、お豆腐とトリミンチと片栗粉、塩胡椒でこねて揚げ焼きするだけでふっくらしたチキンナゲットが出来上がります。これでたくさん食べる娘達も大喜びです。それに外食に行くよりもちろん安く収まりますし、普通の食材を買って作るよりも半額ほどの価格で作れてしまいます。それにお豆腐などを使う事により、ヘルシーで健康的で一石二鳥です。外食に行ったつもりでその分を貯蓄に回しています。

コツコツ節約してたらなんとなく貯蓄が増えていた

節約しよう!と意気込んでる時ってストレスがたまって案外上手くいかなかった事が多かったんです。なので生活パターンを決めて、節約してるわけじゃないんだけど結果貯蓄につながってたという生活をめざしました。

住んでる地区によって違うと思うのですが、私の近所は火曜水曜がスーパーの特売日なんです。ですから1週間のうち買物日は火曜日、どうしても足りないものを週末前の金曜日に決めて無駄な買い物をしないようにしました。買い物も外出の前にチラシで確認して大体の1週間の献立を考えつつ、冷蔵庫の中身とあわせて買うものを決めて外出します。チラシにはのっていないが特売品もあるので見つけた時は献立の変更を考えながら買います。買ってきた食材も無駄にすることなく余った野菜があるときは、おからに何でも入れちゃいます。冷凍もできるので便利です。にんじんや大根の皮はきんぴらにしてもいいですよね。あとは煮物やカレーを夕飯で食べる日はお昼くらいから作りはじめて一度煮えたらガスをとめて予熱で火をとおしたりします。ガス代節約にもなりますし、煮物は味がしみて美味しくなるから一石二鳥なんです。

もちろん食費だけじゃなく、蛍光灯をLEDに変えてみたり、保険を見直す、携帯電話の契約を見直す、他には新聞はやめました。番組表はテレビで見れるしニュースはパソコンとテレビで見てスーパーのチラシもネットで見てます。

こんなあたり前の事の積み重ねが案外貯蓄につながってます。

ネットスーパーで買い物をして計画的に節約

今まで買い物は毎日の献立に合わせて仕事帰りに買っていたのですが、節約と便利さを考えてネットスーパーを利用することにしました。

ネットスーパーなら重いものでも自宅まで運んでくれるのでまとめて購入することが可能ですし、たくさんの商品をネット上で比較検討して選ぶことができるのでスーパーを巡らなくても一番安い商品の購入も可能です。

私はイオンネットスーパーを利用しているのですが3000円以上で送料は無料になるので、毎回送料がかかることなく買い物をすますことができます。

実際ネットスーパーで商品を見てみると今まで自分が通っていたスーパーよりも安い商品がたくさんあって驚きました。

特に飲料水などはまとめて購入することでとても安くなるのでおすすめです。

さらにスーパーに立ち寄ってしまうと必要のないものまで購入してしまって思ったよりも出費がかさんでしまうこともありますが、ネットスーパーの場合事前に献立を考えて必要なものを計画的に購入することが可能なので無駄を排除することができます。

購入途中でどれだけの金額が籠の中に入っているのかも一目で見ることができるので途中で考え直すこともできとても節約にはぴったりです。

おかげで今では食材を無駄にすることなくとてもお得にお買い物をすることができています、

これからも賢くお買い物をするためにネットスーパーの利用を続けていきたいと思います。