新年度の準備も節約重視です

新年度が始まり、お子さんがいる家庭で進学、進級した方は制服や運動着、通学カバンや教材費、中には通学用の自転車など高額なお金が必要になったかと思います。それだけではなく、集金、給食費、合宿や研修などもあるため、期限まで支払わなくてはいけません。

部活動が始まると、部活ごとに集金徴収があったり、ユニフォーム、ウェアなどの購入も必須となったり、容赦なく家計を圧迫させてしまうこともあります。制服を購入する際は、裾やソデ口の直しを無料でしてくれる所を選ぶと良いです。

また、少しでも家計を助けるために、制服のリユースショップを利用してみるのはいかがでしょうか。使用していた方が持ち寄ったものなので、近隣の中学校、高校の制服、夏服もたくさん展開しています。一着では足りないと感じている方も、リユースショップを利用することで天気が悪い時、汚れてしまった時でも活用することができます。

また、フリマアプリや地元の無料広告の掲示板を利用すれば、着なくなった制服などを格安で手に入れることができるかもしれません。運動着は毎日着るものなので、洗濯も大変です。知り合いやママ友だちからお下がりをいただくのも良い手でだと思います。

派遣やパートで働いている人こそ投資をやってみよう。

投資と聞くと「たくさんお金が必要なのでは?」という人もいるのではないでしょうか。

ところが最近では積み立てNISAという非課税枠内で投資ができる口座があって、積立投信であれば月100円から投資ができるものもあるのです。

これなら低収入で収入が不安定な派遣やパートで生活をしている人であれば気軽に積立投信を始められるという利点がありますし、月100円で老後資金の足しにするという方法でもありです。(期間にもよりますが。)

投資信託は株などを扱う会社が代わりに運用する金融商品なのですが、手数料がかからないノーロードと呼ばれるものや1口だけ買うというものもあるので投資信託は昔から比べるとかなり買いやすくなったなという感じがします。

しかも、最近ではスマホのアプリを利用して買い付けをするという方法もあるので、ますます投資が身近なものになってきたなという実感があります。

また、株や投資信託をやることによって「今の派遣先はちょっとやばいかも」とか「そういえば○○はアルバイトの募集があった。」というように職場を変わる目安にもなるので、企業に対してよりシビアに見ることができるようになってくるのかなと思います。

そうなってくれば新しい職場の面接対策にも役に立ちます。

通帳を眺めるのが趣味だという友人

私の友人に「自分の貯金通帳を眺めるのが毎月の趣味」という女性がいます。

大手信販会社で働いていた彼女は給料も良かったようです。自宅住まいだったので、無駄遣いしなければさえ、毎月かなりの額を貯金できるという話でした。

毎月通帳を見るのが楽しみ…という状況になったことが人生で一度もない私にとっては、ため息が出るほど羨ましい話です。

マイナスの通帳ならもっているのですが見れば見るほど憂鬱になるばかりです。もちろん、見ているだけではマイナスが減るわけでもないため、どうにかしなければならないと思っているのですが、とても思うようにはいきません。

若いときから、なかなか貯金癖がつかず困っています。

厳密に言うと、毎月、私も、貯金自体はしているのですが、そこそこまとまった額になると絶対に使う目的が出来てしまい、貯金が増えていかないのです。毎月支払いだらけで嫌になってきます。

私も友人のように「毎月貯金通帳を眺めるのが楽しい」なんてこと、人生で一度でいいから周囲に言ってみたいのですが…。いつになったらその日がくるのか、現段階ではまったく検討もつきません。その日が来るよう、毎月、ちゃんと節約を頑張りたいと考えています。

仕事を失って気づく、お金の大切さ

私は今年になってから、精神面の問題で仕事に行けなくなりました。そうなると、今まで定期的に得ていた収入がなくなり、とにかく節約して、お金を少しでも使わないようにするしかありませんでした。

まず、私が始めたことは、私は一人暮らしなのですが、食費を少しでも減らすことでした。今までは仕事が忙しく、コンビニ弁当や出前ばかりで、1ヶ月の食費が40000円以上かかっていました。なので、冷凍食品をスーパーで購入するようにし、ご飯は鍋で炊くようにし、コンビニでは買わないように心がけるようになりました。自炊が得意なら自炊が一番なんでしょうが、私は今まで自炊をしたことがないので、冷凍食品にしています。それでもわ1ヶ月の食費は、半分に減らせています。

次に、携帯電話の支払いです。料金プランの見直しや、月額契約で自分が使っていないもの、私の場合にはdTVやレコチョクになるんですが、そちらを解約するようにしました。料金プランの見直し、月額契約の解約で、1ヶ月に2000円近く節約することが可能になりました。1年で見れば、1万円以上の節約になります。

あとは、自販機やコンビニエンスストアで飲み物を買わないようにしました。それまでは、毎日、500mlのペットボトルを4~5本買っていたので、1日に500円程、飲み物代だけでも使っていたことになります。その代わり、BRITAという浄水器を購入したのですが、飲み物を購入しなくて良くなった分、1ヶ月に15000円程の節約が可能になりました。

安定した貯蓄をするなら保険を使う

貯金をする時、銀行に貯金したり、保険を使ったり、株や貯金箱でと、様々な選択肢があります。

貯金でも短期・中期・長期と期間を考えて選択し、1つに絞るのでなく複数の方法で貯蓄していた方が、貯金の目的に合わせて貯めていくことができるかと思います。

今回はその中でも、保険を使った貯蓄についてですが、保険での貯蓄には、個人年金保険、返戻金のある終身型の保険、養老保険などがあります。

長期に対しての貯蓄が多いのですが銀行に預けるよりもメリットがあります。まず利子がいい、分離課税がかからない、また保険料控除によって節税できるという点です。また死亡保障等がある場合、仮にもし突然亡くなったとしても溜まっている保険料以上の給付金が降りるので、自分の将来の積立、死亡保障の両方が準備できます。

ただ、途中解約となると元本割れしてしまうので、これだけは最低将来の貯金に回せるという金額のみ保険に回すといいかと思います。

人参をぶら下げられて歩む人生でいい

これまでにも自分なりの、数々の貯蓄術と節約術があります。馬は目の前の人参につられて、頑張って走ります。けして目標に達成するまで、馬は大好物の人参は食べれないのです。のようにただ旦に、貯金と節約しても面白くありません。

僕がやっている、目標を決めて頑張るのです。取り敢えずいろんな方法で試してみるのです。しかも生活の一部に取り入れるのです。まず外出先から帰ると、財布の中の銀色以外の小銭を全部貯金していくのです。1円、5円、10円全部をカンカンなり箱に全部入れて行きます。(無造作にほりこむ感覚)ほとんどの人間は、外に財布を持ち歩いてどこかで買い物をしているはずです。

銀色(50円、100円、500円)はちょっとしんどいでしょうから、レベルをあげての貯金なら銀色を取り入れてもいいと思います。半年もやれば、美味しいお肉や高いお酒を買える事でしょう。節約に関しては、串カツの二度漬け禁止みたいな感覚、決めるのです、香辛料なら全部使いきる事です。

例えばマヨネーズ等まだ残っているのに、捨てている人が多すぎます。あの底の部分は中々出てきません。そこをハサミで切ってスプーンでほじくります。串カツ1本は補える量は出てきます。ケチャップでも同じです。追伸食べないですが、歯磨き粉も底の出てきにくい部分を、ハサミでチョキンとすれば1回分はあります。

これはすべての事に当てはまります。最後までなんでも使いきるのです。煙草吸いなら、途中で捨てず全部根元まで全部吸うのです。まだ長ければ貧乏症と思われようが次に置いておくのです。お酒を飲む人なら最後の一滴まで全部飲むのです。残さないが僕の一番の節約方法です!僕の現在決めて、実践している事です。

貯蓄は先取り貯蓄が1番良い!

節約と貯蓄が趣味なのですが、貯蓄は給与から先に貯金分を貯金用口座に分けてしまって残りを生活費や娯楽にあてる方法がオススメです。元々給与の残った分を貯金していたのですが、結局使ってしまいなかなか手元にお金が残りませんでした。

しかし、先に貯金分を移しておくと残りのお金で生活しようとするので自然と貯金ができるようになりました。また、貯金分を移した残りのお金の中から毎月必要な食費と家賃、光熱費をさらに分けておいています。そこからさらに残ったお金が自分のお小遣いになります。

そうすると今月は赤字だったなんてことは無くなります。自分で自由に使えるお金は多くはないのですが、自分の持っている物や生活を大事にするだけで多くのお金を使わなくても満足できるようになってきました。例えば洋服は多く買わずに1.2着にお金をかけて長く着る、食べ物は安いだけでなく体にも良い物を買うなどお金をかけるところはかけてあげると逆に無駄遣いをしなくなります。

節約は好きですが安い物ばかり買っているとすぐに壊れてまたお金がかかりますし、安い食材ばかり買っていると健康被害で医療費がかかってしまうかもしれません。節約に必要なのはまずは自分の生活や持ち物を気に入ったものにすることが大切だと思います。

捨てる前にもうひと活躍!臭いも湿気もこれで解消!

寒い時期に欠かせないブーツは、足は暖かくなるけど、履いた後の蒸れや臭いがきになります。以前は、ドラッグストアで湿気取りを購入していましたが、消耗品だけに不経済だなと感じていました。

そこで今まで捨てていたもので代用できることに気づいたのです。緑茶の茶がらと新聞紙で代用するのです。まず飲み終わった緑茶の茶がらを干しておきます。隙間が出来るくらい平たくして、1?2日程干して乾かします。乾かした茶がらは、お菓子の空き缶などがあれば、その中に保存しておきます。

それと新聞紙です。新聞紙を3cm程の長さで1?3くらいの細さに切ります。慣れてくるとテレビを見ながら、音楽を聴きながら作業出来るようになります。時間の余裕があるときに作っておくと便利です。そしてその干した茶がらと新聞紙を混ぜます。そして最後に登場するのが、伝線したストッキングや毛玉のついたタイツです。

そのストッキングに混ぜた茶がらと新聞紙を入れます。大きさの目安は5cmくらいです。そしてストッキングを固く縛ります。縛った方の縛り目より少し余裕をもう一つ縛り目を作ります。その縛り目の間をハサミで切ります。これで一つ出来上がりです。同じ要領でもう一つ作ります。

これで一足分の手作り湿気取りの完成です。緑茶の茶がらを混ぜることで、消臭効果もあります。湿気を取った茶がら入り新聞紙はそのまま捨てます。捨ててしまう前にもうひと活躍してくれるところが、節約にもなり、何より清々しい気持ちになります。ストッキングやタイツがない場合は、100円ショップで売っているお茶パックで代用出来ます。

ポイントは集めるな!

お金を貯蓄する方法なんて実に簡単なことで、お金を使わなければいいだけのことなのである。しかし人間が生命活動を維持するのには栄養も摂取しなければいけないわけで、排泄することにさえお金が必要になるのである。

また社会の一員として生きている限り税金というものまで徴収されてしまう。生きている以上、家族や友達と遊んだり人間としての楽しみだって絶対に必要だ。何か目的でもない限り、そんな必死な思いをして貯蓄をすることはないと思っている。

ただ、無駄な買い物は減らさなければいけない。

最近は電子マネーやクレジットカード、その他のポイントサービスがとても盛んになっている。どのカードが一番ポイントの付与率が高いか…どうやって買い物したらポイントが一番たまるか…そんなことを考えてばかりいる。

しかし考えてみれば、ポイントを貯める=消費活動をしている…ということになる。たまたま消費したらポイントがもらえた…ならいいのだけれど、ポイントが欲しいから消費をする…になってはいけないのである。実に当たり前のことなのだが、ポイントのせいで買い物をさせられていることもしばしばあるのも事実だ。

こんな経験はないだろうか。ポイントの有効期限が切れるから欲しくもないものを買ってしまった…。またはポイントが2倍になるから、たいして食べたいわけでもないお菓子を買ってしまった。

これがポイントに振り回され消費活動をさせられてしまっている…ということにはならないだろうか。

だとしたら、いっそのことポイントを集めるのをやめてはどうだろうか。たかだか1〜2%程度のポイントのために無駄な買い物をさせられている…と考えたら、ポイント収集をやめてみるのも手かもしれない。

家計とは別にお小遣いの財布があるイメージで無駄な買い物ができないシステムを習慣化しながら節約

私の節約法は、家計とは別に自分のお小遣いをはっきり分けることです。そして、そのお小遣いの帳面をつけるのですが、これはまあ簡単に、いくら使ったということと、レシートを貼っておくということです。特に厳密に計算はしません。

ではどこが私独自かというと、自分の中でお金を管理する人と、使う人という二つの役割をイメージで分けることです。つまりまずお小遣いの袋を作って毎月そこに入れていきます(毎月足していくというイメージです)。そして自分のお小遣いで買う物はその範囲でまかなうのです。

なにかを買うの時でも、お財布の中には、お小遣いとしては最低限の現金しかいれません。たとえば、5000円とか。そして、お金を管理する側としては千円札4枚、5百円玉1枚、百円玉5枚とか支払いやすくしておくのです。買い物をするときは「5千円しかない自分」というもうひとりのパーソナリティで買い物します。足りないときは家計から借りるという考えかたですね。

そして、一日の終わりにはお小遣い帳をつけて袋(財布)の中の残高を数え、また、次に買い物をする時のために千円札4枚などなどそろえるのです。毎日の端数は「1円玉」「5円玉」「10円玉と50円玉」「百円玉」「5百円玉」の小袋を作って(古いポーチとかでもいい)そこに入れておいてもいいかもしれません。

できれば家計とお小遣いの財布を分ければいいかもしれませんね。私は分けています。面倒くさいみたいですが、実際にやってみると身体で覚えてしまうので、自動的にできるのです。要は「お小遣いはこれだけよ」ということを習慣づける、使い過ぎないシステムを習慣づけるということかもしれませんね。どうか参考になさってくださいませ。