毎日楽しく節約しながら生活する方法

私の家庭は3人家族で、夫が家計を管理しており、私は月の生活費をもらって、食費、医療費、娘にかかるお金、予備費を管理しています。私は専業主婦なのでお金を稼ぐことはできませんが、毎日楽しく節約するように心がけています。

食費は一日朝、弁当、夕の3人分の食事を1日1000円で作れるように、新聞のスーパーのチラシや、お料理本を観て、献立をたてています。スーパーには安い日曜日の午前中に父に車をだしてもらい、1週間分のまとめ買いをしています。医療費は、けがや虫歯をしなければ定額なので、封筒にお金を入れて管理しています。

またケガをしてしまった時の為に、月掛1000円のCOOPの保険に加入しています。娘にかかるお金は土日はパンなので定額なのですが、運動部に所属しているので、ケガをした時の為に少し多めに予算を組んで、ケガをしてしまった時の為に、月掛1000円のCOOPの保険に加入しています。

封筒にお金を入れて管理しています。余った分は予備費にまわします。予備費は一日300円ずつ小瓶にためていき、春夏秋冬の娘のお洋服を買うためのお金にしています。自分のお小遣いはこれらのすべてのお金から余った分を、雑誌代や美容院代やお化粧品代として使っています。

楽して貯められたらそれが一番

主婦にとって節約は日々の悩み事である。

公共料金や家事(水道・電気・ガス)料金等の節約は誰もが少なからず行っているだろう。

旦那様のお給料は奥様のパート代等でやりくりしながら節約をしながら日々暮らしているだろう。

そんな中やりくりしながら楽して貯める方法はないんだろうか?

私は正直面倒くさがりなので続かない節約はしたくないので一番簡単ではないかと思う節約方法としては、500円玉貯金をする事。

これはただ500円玉を貯めるのではなく、日々買い物しながらおつりで500円玉を貰う方法。

通常600円の買い物をしたとしたら1000円出せば400円のお釣りになりますが、私は1100円出し500円を貰うのです。

この方法はかなり使える節約方法であり、かつ貯金も出来るという事になりますから私にとっては一番楽して節約出来る方法なのです。

何にも考えず毎日買い物しながら買い物合計金額プラス500円をレジに出し500円玉を頂く、30日に換算すると15000円になりますからもうここ1カ月でこの金額を節約した事になります。

そう考えると電気代等公共料金を毎月○百円ちまちま節約しているより格段に節約になるのでは?と私は考えるのです。

ですから他の節約プラス15000円の節約で二刀流節約なのです。

電気代、食費などを押さえる方法

ある年の11月末に炊飯器が壊れました。もう少し日にちが経てば型落ちで炊飯器が安く買えると思い、しばらくお米をどうやって炊こうかとネットで調べたところ土鍋で簡単に炊ける事が分かり、土鍋で炊いていたところ電気代が2000円?3000円安くなりました。ガス代はあまり変わらないのですっごく得した気分になり、今ではずっと土鍋で炊いています。浮いたお金はコツコツ貯めて子供の服や身の回りのものを買っています。

最近、すごく野菜が高く困っているとママ友にスーパーよりも八百屋さんがお値打ちと教えてもらい、行ってみるとなんとスーパー価格の三分の一で販売していました。

表示価格の値段ポッキリだったのでさらにびっくりしました。それからスーパーではなく八百屋さんに通い続けていたところ食費が予算の半額になりました。

肉はお肉屋さんで購入しています。肉屋では、スーパーのお買い得価格の金額が常にその金額で購入できるからです。種類も豊富で国産、しかも美味しいのです。

小間切れもすごく大きいので肉巻きに使えたりするので応用できて助かっています。

ドレッシングもネットで検索すると家にある調味料で簡単に作れたりします。

おかげでお米代入れて我が家の食費は2万円でおつりがきます。

赤ちゃんにかかるお金を徹底カット

子どもができると、予想よりも多くのランニングコストがかかるものです。「小さい子どもが使うものだから、あまり安物は選びたくない」と思うのが親の心情で、食べ物や衣類・おもちゃなど、一つ一つ納得のいくものを選んでいるとバカにならない金額になってしまいます。さすがに食事関係をケチるわけにはいかないので、わが家では衣類とおもちゃにかかる費用を徹底して節約しています。

まず衣類ですが、赤ちゃんは成長が早いので同じ服を着るのはほんの一瞬。吐き戻しや食べこぼしなども頻繁にするので、こだわってかわいいものを買ってもなかなか元はとれません。そこで1シーズンに1着だけよそ行きもできる服を買い、あとは全て古着で済ませています。友人からお古をもらったり、子ども服の古着コーナーで格安服を買ったりすれば、家計にやさしいですし万一汚してしまった時もピリピリせずにすみます。

オフハウスではベビー服がかなりお安く買える上、よそ行き用に買ったベビー服やマタニティーウェアなどを買い取ってくれるのでとても助かっています。

おもちゃなども、短期間しか使わないものが多いのでオフハウスで中古品を安くゲットして活用しています。

子育て中はずっとかかるコストだからこそ、張り切りすぎず上手に中古を取り入れることで、かなりの節約ができますよ。

財布を変える?

嘘か本当か分かりませんが、財布によって節約や浪費の癖が出てくるものです。良く、しっかりした身なりをすれば気持ちも晴れると言うように自己暗示や気の持ちようの一つでしょうか。

私も数年前に今までとは違う少し高価な財布を購入しました。不思議なことで、気持ちが少し変わった感覚でした。財布はほぼ毎日持つものですし大切にしていかなければならない精神が湧きそれが他の部分でも当てはまるようになっていくのです。勿論、色やデザインや購入時期によって風水上の違いはあるみたいですが、一つ言えることは新しくなるべく高価でしっかりしたものに買い替えることです。

使っていくうえでもお札の向きを揃えることとカードの入れ過ぎの防止は絶対に守ることが大切です。

前者は普段からしっかりしておくことで自分の感覚にも繋がり浪費防止になります。

後者はお金が多く入っているという錯覚に陥ることを防げます。

新しい財布を持ち、その2点を守るだけでも随分変わるのではないでしょうか。

私の体験談を踏まえますと確かに効果はあります。なるべくお金を少なく入れておく

という考えもありますが、それは緊急性の際には下すことが必要とされ手数料など無駄金を

使う場合に発展してしまう恐れもあります。

節約手法はかずあれど財布の観点から考えてみました。

ちょっとアレンジした365日貯金

とにかく浪費専門の夫婦でお金を貯めるということをできたことがない2人が成功したので紹介します。

最近365日貯金というものが流行っていて、1~365の数字を365日毎日貯金すると6万円以上になるというもの。

それだけでも魅力的ですが、実はもっと飽きっぽい人にもそして急ぐ人にもおすすめなアレンジです。

まずはネットで365日貯金画像と検索すると、いろいろなフォーマットが出てきます。

その中で数字がランダムに並んでいるもので読みずらいものをプリントして貯金箱の前に貼ります。

1日1回と決めずに、家に入るごとにちゃりーん、そして該当数字を消していきます。

3個まで同時スタンプ可、などゆるく考えるとよいでしょう。

毎日続けていくと次第に思うのが、一日3回も苦にはならないということに気が付きます。

そして次に思うのは、本当にこれで貯まるのだろうか。

でもだまされたと思って続けると、なんと2人で一日2回平均ですと3カ月もたたないうちに6万円以上が貯まっています。

1日300円と決めたり、例えば100円だとしても一度も貯金に成功したことのない人に是非チャレンジしてほしいです。

1から365の数字を足すと、6万円を超えるが納得できないなと思う方にもお薦め。

錯覚からか、楽しく本当に無理なく、貯まってるんですね自動的に。

お小遣いには十分な金額ですのでためす価値ありですよ。

私の小銭貯金法

普段から小銭は硬貨別にそれぞれの貯金箱に貯め続けています。

硬貨別の貯まり具合は、すぐに貯まりやすい硬貨となかなか貯まらない硬貨と様々ですが、100円ショップで売っている500円玉用の50枚ケース2個組と100円玉用の50枚ケース3個組を2個購入しました。

その他の硬貨は1円玉と10円玉はマウスウォッシュの容器を使用しております。

5円玉と50円玉はふたの開閉が可能な100円貯金箱で貯めるようにしています。

10円玉は、職場で弁当を依頼していてその都度支払うようにしているので、両替等で使用頻度が高い分類になるので、出し入れしやすい容器を使用しています。

十何年か前までは、500円玉だけで10万バンクや20万バンクの丸い貯金箱を使用していましたが、500円という金額が大きく感じるので、なかなか貯めることが出来ないため100円玉で頑張って貯めておりました。

始めたばかりの頃はなかなか貯まらない感じが強かったですが、貯金箱の入り具合が本当にギュウギュウになって入りきらなくなるまで貯めたので、どれくらいの額が貯まったのか数えてみたことがありました。

当時100円玉でのカウントだったのですが、それでも40000円前後まで貯まっていたのを覚えております。

今では大きな貯金箱の場合、両替をしたくてもすぐに取り出せる状況でもないので大きな貯金箱の使用はやめております。

お金を出さなければお金は必ず貯まります。

これは私が34年間で1000万円貯めた方法です。すべての人に当てはまるわけではないですが会社員の人なら絶対にできますのでぜひ試していただきたいと考えております。

私は税理士法人に勤める会社員です。まだ、税理士の免許は持っていません。現在、勉強をしております、並行してファイナンシャルプランナーの勉強もしております。私は後5年もしないうちに独立を考えております。そのときはよりよい人生を送るためのセカンドオピニオンとしての事務所を開くつもりです。今回はそのつもりで私の貯金術をお伝えできればと思います。

では本題になります。私は契約社員で年収は280万円です。それでも実質7年で1000万円を貯めました。この方法はズバリ、お金を使わないことです。

お金を使わないとはお金を使わないということになります。つまり、目に見えるお金もそうですが目に見えないお金にも注意し、極力使わないようにします。

例えば、自動販売機でジュースですがお金は使わないことです。自販機でジュースを買うことがいけないことではないのです。目的はお金そのものをださないということにあります。そのため、お金を財布の中から出してはいけないのです。
この時点で貯金はあきらめてください。そこでお金を出すという行為は未来の時間を先にもらっているということになります。

とにかく財布の紐は堅くといいますが堅くしてください。

節約は出来る事をする

ここ数年は、節約は気にはしていますし、貯蓄は毎月やっています。学資に関して言えば、我が家の場合は、子供が生まれたときから学資保険などはしていないので、子供が中学生くらいから本格的に貯める様になっています。今思えば、子供が生まれたときから少しずつでも貯めておけばよかったと思います。只今、高校生・大学生の子供ですので、本当にお金がいる年齢です。

この数年間は、子供たちや旦那のお弁当はすべて手作りにして、持っていっています。毎日のランチ代もかなり節約になっています。朝早く起きるのは、つらい時もありますが、美味しいと言ってくれることや節約を考えたら、頑張れます。

最近は、自宅での服は、子供たちのお下がりを着ていることも多いです。子供たちの衣替えの時に、いらなくなった服が出ますが、その中で着れそうな服をもらいます。最近は、断舎利と言う言葉どおり、本当はきっぱりと捨ててしまったほうが良いのかもしれないですが、これも1つの節約だと思っています。子供たちは、やはり流行りの服に左右されます。私はといいますと、一応外で着る服は数枚ありますが、最近そこまで服に執着せず、あまり服に関しての物欲がないのです。外出用の服は、数枚で十分です。洋服関係の出費はかなり減っています。

貯蓄のこつは考える事

貯蓄のには先取り貯金をお勧めします。給料日に自動引き落としで一定の金額を積み立てていくというオーソドックな方法が一番です。

どんなに家計簿をしっかりつけても、赤字と時は赤字。次の月に気を付けても、また次の月に赤字と安定感がないので、安定的な貯蓄が出来ないと思います。

貯蓄を先取りし、残りのお金をやり繰りするなら黒字の部分で予備貯金をして、赤字に備えるという方法がいいと思います。

先取り貯金もいくつかの用途に分けておくといいと思います。優先順位を決めて、老後用、医療費、住宅用、学費、交際費、レジャー費と通帳を分けておくと出費の必要な時にどれだけ出せるかわかると思います。

生涯計画を立てて置く事も必要だと思います。計画通り貯まったら、ここぞという時にお金は有効に使えると思います。とは言っても、リストラとか病気とか、すべて計画通りに行かない事もあるかもしれません。予期出来る事に対しては、早めに保険で対応して置くことも必要だと思います。計画も立て直すことも必要だと思います。

どんな出費があっても動じないように計画を立ててお金を確保して置く事、よく考える事が、お金を貯めるこつだと思います。