ずぼら主婦の私にでも出来た簡単節約術

私は30代の専業主婦ですが、本当は働きに出たい所ですが子供が小さいのでまだ本格的には仕事はしてないため、

夫の給与のみが現在の収入源なので正直、家計は楽ではなく月の貯蓄額もそれほど多くはありませんでした。将来の子供達の学費や住宅ローンのため、貯蓄をしなければと決意したのですが、色々試しましたが飽きやすい性格のためなかなか長続きしませんでした。

その中で数少ない成果が出た節約方としては、貯蓄と生活費の口座を分けて、給料が入ったら強制的に給料の2割~3割程度貯蓄の方にお金を入れてしまう方法です。

後で余ったら貯金という方法は、結局お金はあると使ってしまうため、なかなか上手くいきませんでした。しかしこの方法だと、先に貯蓄分を抜いてしまうから後は残ったお金でどう生活していくか考えるだけなので、勝手にお金が気づいたら貯まってる感じでした。貯蓄の口座の方は簡単にはなかなか下ろせないような定期預金等なら尚いいようです。

ただし、切り詰めすぎるとストレスもたまってしまうので、まずは少しづつにし、慣れてきたら貯蓄の金額を増やしていきました。こうすることにより、無理なく貯蓄も出来、月の生活費でどこをどう節約すればいいのかを以前より考えるようになりました。貯蓄額がふえるとドンドン楽しくなってきたのでこの方法はおすすめです。

飲料代の節約で積み重ね

私は、現在、いろいろな節約を行っていますが、その節約の中の最重要ポイントとして行っているのが「飲み物代の節約」です。

日々、会社にいても家にいても飲み物は必須です。

そして、会社にいると、入り口には自動販売機が3台も並んでいますし、その中身も興味をそそられるものも沢山陳列されています。

また、近くのコンビニにも多くの飲料品が陳列されています。

手軽にどこでも飲み物を買うことができるからこそ、ついつい購入してしまっていたのです。

やはり、この飲料品の購入費、塵も積もれば・・ではないですが、購入金額を1ヶ月間ノートに記録してみたら、1ヶ月間で、結構な金額になっていたのです。

そこで、外で1本だけで飲料品を購入するという行為を止め、水筒持参の生活を実行してみました。外で買わなくとも、家から水筒を持っていくことで喉はうるおすことができます。

毎日150円のペットボトルを買っていたとしたら、月に4500円も飲み物に払っていることになるという事を、改めて考え直してみました。

ここを節約し、その分貯金をする様にしたのです。

そして、家からお茶を持参するのが飽きてきたら、ドラッグストアやスーパーで、ペットボトルをまとめ買いする様にして、マンネリ感も無くすことで、この節約も長続きできるようにしています。

1週間お金を決めて節約

私は家計簿をつけているのですが、最初は1ヶ月まとめて家計簿をつけていました。しかしいざ1ヶ月まとめてつけるとなると、沢山のレシートをまとめるのに時間がかかり、家計簿をつけるのが面倒くさくなってしまいました。

また、1ヶ月で使うお金を決めていたのですが、後半は結局足りなくなってしまいお金を補充することがよくありました。

そこで家計簿をつけるのを1週間ごとにして、使うお金も1週間ごとにしました。

そうすることで、1週間ほどならレシートも少なくすぐまとめられることができ、家計簿をつけることを楽に続けられました。最近した買い物のことも覚えているので、無駄な買い物をしてしまったこともわかりやすくなりました。

また、使うお金も1週間ごとにしたおかげでお金をどれくらい使っているかがわかりやすく、お金を使い切らずに1週間過ごすことができました。お金を補充することも減りました。

私には1週間ごとのペースが楽で、節約につながりました。

反省点は、1週間で余ったお金を少し良いものを買ったり、外食をしたり使い切ってしまうことが多くなってしまったことです。

そこで、これからは余ったお金は千円貯金など低い額の貯金をして、貯金を頑張りたいと思っています。

我が家の家計診断のやり方

我が家では、母の知り合いのファイナンシャルプランナーに教えてもらった家計診断法を10年ほど行なっています。

1日あたりの使っても良い額を計算し、その額からどれだけはみ出したかをプラスマイナスで記録する方法です。

やり方は簡単で、まず年間の固定費を計算します。固定費には貯蓄、保険料、住宅ローン、お小遣い、税金、水道光熱費、通信費、定期購読費など毎月決まって支出するものを含めてください。

そして年収から年間の固定費を引きます。これが年間の変動費となります。それを12ヶ月で割り、さらに30日で割ったものが1日に使っても良いお金になります。だいたい3000円前後ならば現実的な額と言えます。

我が家は父が働いていたときは1日に使っても良い額が4600円だったのですが、年金生活になってからは1200円に大幅ダウンしました。

以前の生活水準を保つには1日あたり3400円×30日で1ヶ月102000円稼がなければいけないことがわかりました。

この計算をしたおかげで目標額が明確になり、父も漠然とした不安が消えたようでパートに精を出しています。

1日あたりの額に落とし込むことで少しの出費にも敏感になり、結果的に節約につながっています。皆さんも是非計算してみてください。

業務スーパーはうまく使えば大幅節約に

冬野菜の価格高騰を機に、以前よりも注目されるようになった業務スーパー。確かに食品が安く買えてお得感がありますが、「輸入物が多くてちょっと心配」「大容量の食材を買っても、使い切れず傷んでしまいそう」といった不安もあります。

でも、簡単なポイントを押さえてうまく使えば毎月の食費を大幅にダウンできます。業務スーパーを賢く利用するポイントは、①普通のスーパーと使い分けることと、②小分け保存をすることです。

まず購入する品目ですが、安い輸入食材が多いため、国産の食材にこだわっている人にとっては全てを業務スーパーで揃えるのはかなりストレスになってしまいます。週末など余裕がある時に業務スーパーで特売品の国産食材や大袋入りの乾物などを買い込み、残りは普通のスーパーで買えば、トータルの買物額はかなり抑えられます。

2つ目に保存方法ですが、大容量で買っても保存できる食材を中心に選び、上手に保存しましょう。

買ってきたお肉に一食分ずつ違う下味をつけて小分け冷凍すれば、食べたい時に解凍して焼くだけだし、味が違うので飽きません。

乾物なども、しっかり乾燥剤を入れて小さめの袋で保存するだけで、グッともちが良くなります。

あれもこれもと欲張らず、ご家庭の食事へのこだわりや人数に合わせて、賢く活用してみましょう。

毎月の収支を書き出すことから始めましょう

まず収入を書き出します。(給与、配当など)そして次は毎月の支出、例えば光熱費、交通費、家賃等の固定分は月ごとの変化が少ないのでまず、これを書き出します。

できれば表計算ソフト(エクセルやグーグルドックスなど)に書き出しておけば月が変わっても複製できるので楽です。

それが終了したら収入、支出の合計を計算して収入合計から支出合計を差し引きます。この金額が(1.)各月ごとに使える食費、雑費、交際費(以後、経費とします)になります。次に月の日数分のセルを用意して日付もしくは数字(1から31等)の番号を入れてその横のセルに日々に出費を入力していきます。私はあまり細かく区分しても逆につけるのが億劫になるので、日々の合計を入力して隣のセルにメモとして内訳を記入しています。そして(2. 使った経費の合計)を表示(SUM関数)して先程作成した(1. 月ごとに使える経費)を並べて表示します。この時点で1から2を引いたセルを作っても良いですが、まあ目視で簡単に把握できるので必須ではないと思います。あとはそれぞれ、実際に使う段階で色々とアレンジできますから使いやすいように変えていけば良いと思います。この方法、シンプルですが日々、その時点での支出を確認できますので、月の途中での使い過ぎなどがリアルに把握できて役に立っています。

電気代を節約するために我が家でしていることを書きます。

月々の電気代を少しでも減らそうと、わが家で心がけていることを箇条書きにしようと思います。

・テレビは夜九時以降は見ない。

・冷蔵庫のスイッチは省エネでなおかつ余り物をいれていないので一番低い設定にする。

・掃除機がけは毎日しないでコロコロクリーナーを使って行う。

・オーブンは使わない。

・夜の寝るときの電気は、光る星のシールを張っておいてそれを楽しむので消してしまう。(子供が小さいのでけっこう楽しめます。)

と、ざっくり書いてみました。

特に、冷蔵庫の電気代はバカにならないと思いますよ。

私の家では極力冷蔵庫にものを溜め込まない、ということを徹底していて、それがけっこう電気代の節約になっているのだと思います。冷蔵庫の中の物が多いだけで、その分冷蔵庫が頑張ってしまうので電気代がくってしまうと思います。必要最低限、ということを心がけています。

オーブンについてですが、私は凝った料理はしません。なのでオーブンつきのレンジを持っていますが使っていません。オーブンんは結構電気代がかかるんですよね。なので極力使わない料理を作っています。

掃除機についてですが、掃除機を毎日すると必ず電気代がかかるので、わが家では毎日コロコロを使って掃除をします。コロコロはごみを取ったらゴミ箱に捨てるだけなので、便利です。

このように、日頃のちょっとしたことから電気代の節約に励んでいます。

簡単なつもり貯金から初めてみて

私は、最初は本当に簡単なつもり貯金をしています。

どういった節約と貯蓄をしているかですが、会社で飲み物を購入しないようにポットに飲み物を入れて持って行った日は、飲み物を購入したつもりということで300円を貯金箱に入れていました。

そこから始まって、お昼ご飯も自炊していった日は500円かまたは400円を貯金箱に入れています。なぜ2種類の金額にしているかは、できれば500円を貯金箱に入れたいのですが難しいときもあるので、余裕が無いときは400円を入れるという少しでも無理がないような貯金をしています。

また、飲み会に行ったときに飲み会によっては、お会計で支払をしなくて良い時があるのでその時は飲みに行ったということでその飲み代で払ったらという金額を想定して貯金箱に入れています。

お札も貯金箱に入れているので、結構大き目の貯金箱にしていてまた、中身が見えるような透明の物を選んでいます。

本当に些細な事もつもり貯金しているので一か月で、多いときは4万円貯まっているときがあります。

今月4万だと来月はもっと頑張れるといった自分への楽しみも増えるのと、つもり貯金なので無理な時は貯金しないので長続きすることができています。

新年度の準備も節約重視です

新年度が始まり、お子さんがいる家庭で進学、進級した方は制服や運動着、通学カバンや教材費、中には通学用の自転車など高額なお金が必要になったかと思います。それだけではなく、集金、給食費、合宿や研修などもあるため、期限まで支払わなくてはいけません。

部活動が始まると、部活ごとに集金徴収があったり、ユニフォーム、ウェアなどの購入も必須となったり、容赦なく家計を圧迫させてしまうこともあります。制服を購入する際は、裾やソデ口の直しを無料でしてくれる所を選ぶと良いです。

また、少しでも家計を助けるために、制服のリユースショップを利用してみるのはいかがでしょうか。使用していた方が持ち寄ったものなので、近隣の中学校、高校の制服、夏服もたくさん展開しています。一着では足りないと感じている方も、リユースショップを利用することで天気が悪い時、汚れてしまった時でも活用することができます。

また、フリマアプリや地元の無料広告の掲示板を利用すれば、着なくなった制服などを格安で手に入れることができるかもしれません。運動着は毎日着るものなので、洗濯も大変です。知り合いやママ友だちからお下がりをいただくのも良い手でだと思います。

派遣やパートで働いている人こそ投資をやってみよう。

投資と聞くと「たくさんお金が必要なのでは?」という人もいるのではないでしょうか。

ところが最近では積み立てNISAという非課税枠内で投資ができる口座があって、積立投信であれば月100円から投資ができるものもあるのです。

これなら低収入で収入が不安定な派遣やパートで生活をしている人であれば気軽に積立投信を始められるという利点がありますし、月100円で老後資金の足しにするという方法でもありです。(期間にもよりますが。)

投資信託は株などを扱う会社が代わりに運用する金融商品なのですが、手数料がかからないノーロードと呼ばれるものや1口だけ買うというものもあるので投資信託は昔から比べるとかなり買いやすくなったなという感じがします。

しかも、最近ではスマホのアプリを利用して買い付けをするという方法もあるので、ますます投資が身近なものになってきたなという実感があります。

また、株や投資信託をやることによって「今の派遣先はちょっとやばいかも」とか「そういえば○○はアルバイトの募集があった。」というように職場を変わる目安にもなるので、企業に対してよりシビアに見ることができるようになってくるのかなと思います。

そうなってくれば新しい職場の面接対策にも役に立ちます。