家計とは別にお小遣いの財布があるイメージで無駄な買い物ができないシステムを習慣化しながら節約

私の節約法は、家計とは別に自分のお小遣いをはっきり分けることです。そして、そのお小遣いの帳面をつけるのですが、これはまあ簡単に、いくら使ったということと、レシートを貼っておくということです。特に厳密に計算はしません。

ではどこが私独自かというと、自分の中でお金を管理する人と、使う人という二つの役割をイメージで分けることです。つまりまずお小遣いの袋を作って毎月そこに入れていきます(毎月足していくというイメージです)。そして自分のお小遣いで買う物はその範囲でまかなうのです。

なにかを買うの時でも、お財布の中には、お小遣いとしては最低限の現金しかいれません。たとえば、5000円とか。そして、お金を管理する側としては千円札4枚、5百円玉1枚、百円玉5枚とか支払いやすくしておくのです。買い物をするときは「5千円しかない自分」というもうひとりのパーソナリティで買い物します。足りないときは家計から借りるという考えかたですね。

そして、一日の終わりにはお小遣い帳をつけて袋(財布)の中の残高を数え、また、次に買い物をする時のために千円札4枚などなどそろえるのです。毎日の端数は「1円玉」「5円玉」「10円玉と50円玉」「百円玉」「5百円玉」の小袋を作って(古いポーチとかでもいい)そこに入れておいてもいいかもしれません。

できれば家計とお小遣いの財布を分ければいいかもしれませんね。私は分けています。面倒くさいみたいですが、実際にやってみると身体で覚えてしまうので、自動的にできるのです。要は「お小遣いはこれだけよ」ということを習慣づける、使い過ぎないシステムを習慣づけるということかもしれませんね。どうか参考になさってくださいませ。