自給自足の概念が節約の概念と似ている部分があります。

車の部門で節約の方法がありますが、実質節約になるのですが、初めにお金を支払わないといけないことがあります。

節約の基本は、自分で交換出来る部分の交換は自分ですることです。

例えば、オイルは自分で交換することも出来ますし、交換ではなく注ぐだけでエンジンがきれいになるオイルも売っています。

エレメントと呼ばれる部品を交換することで、オイルの循環を良くして車の性能を保つようにもしてくれています。

オイル交換をするのは大変ですので、ディーラーにお願いすれば良いのですが、こまめにすることが長い目で見ると大変お得になってきます。

もう一つはバッテリーの交換を自分ですることです。

オイル交換よりも簡単に出来ますし、技術がほとんど要らないので、2年に1回の割合でバッテリーの交換をして行きましょう。

ジャフにバッテリー上がりで交換をお願いした時には、7千~8千円のお金がかかりました。

実際にかかった金額ですが、軽自動車のバッテリーは本来なら4000円程度で売っているのです。

どちらにしても、結局はお金がかかりますし、バッテリー上がりなんかでお金を支払うのはとてももったいない金額です。

同じように車検の時に見積もりした金額が、1万2千円のバッテリー交換だったので、そのお金は支払うことはしないと言いました。

何でもそうですが、自分で実行出来るようになると、かかるお金も少なくなります。

節約の基本は、自給自足と同じ原理なのだと思いますね。