日常生活で、少しずつ節約

『節約』『貯蓄』というと、やはり生活する上で永遠のテーマです。

まず『節約』というと水道光熱費が思い浮かびます。

今は食器洗い乾燥機も主流になってきて、手洗いするよりも水道代を節約できるものもたくさん出ていますが、やはり鍋やこまごましたものは手洗いしないといけないものもあります。

なるべく洗い桶につけてから、まとめて洗うことを心がけるだけでも毎日のことですのでだいぶ違ってきます。

夏場はクーラーなどで電気代も上がりがちですが、子供たちには、少なめに水を張ったベランダプールで涼をとらせたりすると、数時間は涼しそうな顔をしています。

大人も一緒に足をつけるだけでも気持ちよく、子供も大喜びです。

入浴も、浴槽に張る水を少なめを心がけ、半身浴程度のお湯でも十分温まれます。

あとは、お天気も重要です。雨の日は浴室の乾燥機能などで洗濯物を乾かすことも多いでしょう。そこで、翌日お昼から雨だとわかっている時などは、前日の夜の間にお洗濯をすませてしまいます。外に干しておけば朝にはほとんど乾いていますので、浴室の乾燥機能も30分ほどでカラッと乾いてしまいます。こうした少しずつの積み重ねが、年間を通して考えれば、かなりの節約になると思います。

貯金の目安と食費の節約

先行き不安な日本、できる限りお金は貯金に回したいところです。

では一体いくら貯金に回せばよいのでしょうか?

理想の貯金額はずばり月収の2割です。たとえば手取り16万の人だったら

約3万貯金に増せばいい計算になります。

月額3万円、結構きついと思う人もいるかもしれませんが、日常生活を工夫するだけで

案外簡単に捻出することができます。

まず一番節約の効果のある食費を節約することから始めましょう。

毎日のお昼をコンビニ弁当から手作り弁当にすると

400円から200円くらいになるので、約200円の節約になります。

月だと約20日は会社で会社でお昼を食べるとして200×20=4000円の節約になります。

一年だと約4万8000円。さらにコンビニで買い物をするをやめて安売り等がある

スーパーで買い物をすると約2万の節約。

上の数字と合わせて6万8000円も節約することができました。

6万といえばかなり大きな金額です。毎日のお昼を手作りにすること

コンビニでの買い物をしないこと、二つとも手軽にできて節約効果が高いので

皆さんもぜひ実行してみてください。