お金を出さなければお金は必ず貯まります。

これは私が34年間で1000万円貯めた方法です。すべての人に当てはまるわけではないですが会社員の人なら絶対にできますのでぜひ試していただきたいと考えております。

私は税理士法人に勤める会社員です。まだ、税理士の免許は持っていません。現在、勉強をしております、並行してファイナンシャルプランナーの勉強もしております。私は後5年もしないうちに独立を考えております。そのときはよりよい人生を送るためのセカンドオピニオンとしての事務所を開くつもりです。今回はそのつもりで私の貯金術をお伝えできればと思います。

では本題になります。私は契約社員で年収は280万円です。それでも実質7年で1000万円を貯めました。この方法はズバリ、お金を使わないことです。

お金を使わないとはお金を使わないということになります。つまり、目に見えるお金もそうですが目に見えないお金にも注意し、極力使わないようにします。

例えば、自動販売機でジュースですがお金は使わないことです。自販機でジュースを買うことがいけないことではないのです。目的はお金そのものをださないということにあります。そのため、お金を財布の中から出してはいけないのです。
この時点で貯金はあきらめてください。そこでお金を出すという行為は未来の時間を先にもらっているということになります。

とにかく財布の紐は堅くといいますが堅くしてください。

節約は出来る事をする

ここ数年は、節約は気にはしていますし、貯蓄は毎月やっています。学資に関して言えば、我が家の場合は、子供が生まれたときから学資保険などはしていないので、子供が中学生くらいから本格的に貯める様になっています。今思えば、子供が生まれたときから少しずつでも貯めておけばよかったと思います。只今、高校生・大学生の子供ですので、本当にお金がいる年齢です。

この数年間は、子供たちや旦那のお弁当はすべて手作りにして、持っていっています。毎日のランチ代もかなり節約になっています。朝早く起きるのは、つらい時もありますが、美味しいと言ってくれることや節約を考えたら、頑張れます。

最近は、自宅での服は、子供たちのお下がりを着ていることも多いです。子供たちの衣替えの時に、いらなくなった服が出ますが、その中で着れそうな服をもらいます。最近は、断舎利と言う言葉どおり、本当はきっぱりと捨ててしまったほうが良いのかもしれないですが、これも1つの節約だと思っています。子供たちは、やはり流行りの服に左右されます。私はといいますと、一応外で着る服は数枚ありますが、最近そこまで服に執着せず、あまり服に関しての物欲がないのです。外出用の服は、数枚で十分です。洋服関係の出費はかなり減っています。