節約のためにコンビニ通いを控えました

コンビニは24時間営業で歩いていればどこでも見かけるのでとても便利です。

しかし節約をしようと思うとコンビニは大敵です。

なぜ大敵なのかというと、便利な分ちょっとお菓子を買いに、飲み物を買いに行こうと寄ってしまうからです。

スーパーよりも値段は高いのがコンビニです。

100円の飲み物を毎日1本買う生活を1ヶ月続けると3000円の出費になります。

3000円の出費を1年続けると4万円近い出費になります。

そう考えるととても痛い出費だと思いませんか?

しかも、レジに水1本たけ買うのは恥ずかしいとお菓子やパンをついで買いしてしまったりもします。

そう考えると出費はさらにかさみます。

なので普段仕事に行くときや出掛ける時は飲み物を持参、どうしても飲み物がなくて欲しい時は買いますが急ぎではないときはコンビニではなくスーパーに行くようにしています。

なのでコンビニが近くにあっても立ち寄るのは多くて月に1回に抑える事ができました。

そうすることでコンビニで使っていたお金の大半を貯蓄に回すことができました。

コンビニくらいと思いがちですが、小さな出費が年間で考えると大きな出費になります。

コンビニに行くのをやめるのはすぐにできることなので是非とも実践して欲しいです。

水道よりも電気よりも実は節約の成果が一番出るのはガス代です。

少しでも家計の為にと、今までテレビやネットで新しい節約方法を知る度、出来る事は一通り試してみました。

しかし、悲しい事に手間をかけてた割に大きな効果がないのも事実です。

結局は小さな節約に時間をかけるよりも、収入を増やすのが1番手っ取り早い方法なんじゃないかと、いつも自問自答していました。

そんな試行錯誤の節約生活の中で、光熱費の中で一番節約の効果があるのがガス代だという事に気が付きました。

これから紹介するのは、特に夏にオススメなガス代節約方法です。

まず、最初は朝ご飯の支度にガスを一切使わない事です。

では一体何を食べるのかというと、メインはコーンフレークやグラノーラなどのシリアルに牛乳や豆乳をかけた物です。

おかずも火を通さないで食べられる物にします。

例えばゆで卵。あらかじめ1パックを一度に茹でておき、ゆで卵にして冷蔵庫に入れておけば良いのです。

こうすれば毎朝ガスを使わなくても卵料理が食べられます。

その他、生野菜やチーズ、レンジでチンしたウインナーなど。

コーヒーもインスタントで良ければコーヒーにミネラルウォーターを入れてレンジでチンします。

夏なのでアイスコーヒーにしても良いです。

次に食器洗いには、お湯は使いません。ゴム手袋を使えば、夏場は水の冷たさも平気です。

最後にシャワーは10分程度で済ませます。これは、実際にお湯を出している時間の事です。

温度もいつもより2度位下げます。体が冷えやすい人はシャワーを浴びている間だけ換気扇を止めれば大丈夫です。

これだけで私は、1ヶ月2,500円位は節約出来ました。これって結構な節約効果だと思います。

もちろん毎日だと続かないので休日はゆっくりオフに入るなどメリハリはつけました。

でも本当にガス代は節約が目に見えてわかるので、やりがいがあります。

ガスを使用しているお宅は是非試して欲しいと思います。

ワンランク上も夢じゃない。株式優待で美容費をお得に!

女性なら美容費って年間結構かかるもの、けれどランクを落としてまで節約したくない。そんなあなたにおススメなのが、桐谷広人さんですっかりメジャーになった「株主優待」を利用した節約術です。

化粧品関連銘柄の株式を100株以上買うだけ。場合によってはその株式の権利確定日だけ保有して後は自分が購入した株価より上がった時に頃合いを見計らって売却し、権利確定日の違う別の化粧品銘柄を購入して回転させながら、さまざまな化粧品をお得にGetすることも可能です。購入金額に合わせた割引クーポン(10~50%)

有名なところでは、ドクターシーラボのシーズ・ホールディングス(4924)、シーボン(4926)、資生堂(4911)、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)、コーセー(4922)、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)などがあります。

ただ、100株と言っても数十万単位の資金が必要にはなるので、まだ間に合う10万円以下で100株以上購入できてしまうおススメ銘柄はアンジェス(4563)です。年に2回の権利確定日に保有すれば化粧品だけでなく森下仁丹の健康食品とかも50%引きで購入できます。配当金はまだまだ出せない会社ですが、優待商品のラインナップはたくさんあって品数限定でなくカタログ全体の商品に使えるので便利ですよ。しかも他社にない優待として、株主総会の議決権を行使するだけで高級化粧品を70%引きで変えてしまうから驚きです。最近の株価だと5~6万円で購入できますし、少し前に株価が低迷していた時期だと2万円台で購入できて同じ優待のメリットを享受できたので考え方によってはとってもお得感満載です。

こうした株式優待を上手に利用する手もアリだと思います。

貯蓄するなら財形貯蓄や自動積立預金を活用しよう

貯蓄したいけどなかなか貯められない、続かない。お悩みのあなたにおすすめの方法があります。それは財形貯蓄と自動積立預金です。

もし、あなたが会社員で、勤務先に財形貯蓄制度があるなら迷わず活用しましょう。財形貯蓄とは企業の福利厚生制度の一つで、給与から一定額を天引きし、取り扱い金融機関に送金してくれる制度のことです。つまり、給与天引きで積立預金ができるのです。月の生活費が余ったら貯蓄をしようとする人がいますが、よほど自分に厳しい人でない限りは難しいでしょう。人はお金があればあるだけ使ってしまうものです。しかし、給与天引きしてしまえば、貯蓄している感覚はありませんし、手取り額で生活するしかありません。しかも、財形貯蓄の預金を引き出すには、会社の担当部署に申し出て書類を記入するなど、手続きが煩雑です。簡単には引き出せないので、貯まったから使ってしまおうという誘惑に負けることもありません。給与とボーナスで天引き額を変更することができるので、無理のない範囲で設定するといいでしょう。長く続ければ、いつの間にか貯蓄が増えていてびっくりするはずです。

個人事業主などで財形貯蓄が活用できない場合は、銀行の自動積立預金を活用しましょう。毎月決まった日に、決まった金額を自動で積立預金口座に振り替えてもらえます。財形貯蓄に比べると簡単に引き出せてしまうので、窓口に行かないと引き出せないようにするなどの工夫をするのがおすすめです。ぜひご活用ください。