節約の対象外?聖域の趣味、自分へのご褒美の節約のポイントは2つ、減額と選択で仕分ける

普段節約に励んでいる方でも、自分の趣味は節約の対象外にしている人が多いのではないでしょうか。私もつい最近までは「他で節約頑張ってるんだから趣味くらいは好きにお金を使っていいじゃない」と自分へのご褒美は甘くしていました。

ところが、家計簿を見ると趣味娯楽費の項目が突出した高額支出になってしまいました。これでは他で節約してもお金は貯まらないと自分の聖域になっていた趣味の支出を見直しました。

まず、趣味が複数あるので優先順位を決めました。読書、音楽鑑賞、ゲームの3つが私の趣味です。娯楽や遊びの要素が一番強いゲームにかけるお金を減らしました。課金制のゲームをやめて、ひとつ数百円で長く遊べるスマホで出来るRPGに切り替えました。

音楽鑑賞も、クラシックなどの芸術性がある曲よりもポップスが好きなので、好きなアーティストでもアルバムを買うのではなく、ピンポイントで好きな曲を配信で買うようにしました。

最後の読書ですが、今ある本が読み終わるまでは次の本を買わない、月の本の予算は千円、読み終わった本は売るとルールを決めました。単行本は千円では買えないので二月待つしかありません。文庫本に自然とシフトしました。

3つの趣味に共通している節約ポイントが二点あります。無理に辞めるのではなく予算を減らす、本当に欲しいものを厳選するという「減額と選択」です。

自分へのご褒美は魔法の言葉です。使い方を間違えると浪費へまっしぐらです。しかし、自分へのご褒美を厳しく選んで節約すれば買ったものが貴重なので本当の宝物になると思います。

のべつまくなし、欲しいものをご褒美にするよりも、ずっとモノや体験を大事に出来ます。

趣味という聖域の中でも本当に欲しいもの必要なものを厳選することで、買ったものやお金ををかけた体験がより大切な思い出になります。

子どもの頃に「プレゼントは誕生日とクリスマスの二回だけだよ。欲しいものはよく考えなさい」と親に言われた経験はありませんか。子どもの頃を思い出して、趣味という聖域、自分へのご褒美もしっかり見直して、お金が貯まる人を一緒に目指しましょう。私も貯まる人に向けてまだまだ修行中です。

「食べたいもの」によって買う店を変えていく

食材を買って調理すれば食費が浮く、というのはもっともな話ではありますが、料理にかける手間等々を考えると、やはりお店を頼ることが多くなってしまいます。

ただ、そうした中でも「得」をするためには色々なお店の「性質」を心がけていくのがベターです。

コンビニやお弁当屋さん、そしてドラッグストア。

大都市でなくてもこうした店が徒歩圏にあるケースは非常に多いですが、お店によって「得意」は違ってきます。

例えばコンビニの場合、お弁当にカップ麺、レトルト食品と何でも揃う万能選手である一方で、ややお値段は割高です。

しかし、いくつもの大手企業が熾烈な競争をし続けているからか、様々な値引きフェアや商品が当たるクジなどを常に行っていて、そうしたイベントと重なったものであれば、かなりお得に買うことができます。

一方で日用品や食品も売っているドラッグストアでは、お弁当やお惣菜は売っていないことが多いですが、コンビニに比べればカップ麺などは非常に割安な場合が多く、お弁当屋さんは、品揃えは専門的でフェアの開催も少ない傾向がありますが、お弁当が出来立てで割安という特徴があります。

つまり、お弁当屋が食べたい時はお弁当屋さんを、カップ麺が欲しい際はドラッグストアを、フェアになった食べ物が欲しいと思った際にはコンビニを、と、状況によって選ぶ店を変えていけば、比較的安く、しかもおいしい食事が楽しめる可能性が高くなるということが言えますね。

塵もつもれば!小さいことを楽しむことが節約の秘訣

 子どもが小さいこともあり、専業主婦で家計をやりくりしています。ただ、長男がこれから教育費が大きくかかってくるという現実と向き合ったとき、「このままではいけない!」と焦りはじめました…。家族みんなが食べることが大好きで、食費の節約はストレスがたまります。そこで、まず取り掛かったのが、日中自宅にいる私ができる節約でした。普段から家計簿をつけているので、あらためて見直したとき、思っている以上にかかるのが日用消耗品でした。一つ一つは数百円ですむものばかりなのですが、一年にすると数千円も変わってきます。本当に塵もつもればなので、ここでお話しするのは少し恥ずかしいのですが((笑)参考になればと思います。

 毎日出るゴミ。これも出すのはタダではないですよね。地域指定のゴミ袋を購入しなければなりません。今までは、収集日にただなんとなく出していたのを、よくよく見るとまだまだ入るということに気づき、とにかくパンパンにして出してみよう!と試みました。ギュウギュウ詰めで出すことで、それまでは週1度出していた資源ゴミを2週間に1度に減らすことにしました。計算すると1年間で1000円の節約になりました。お風呂洗いの洗剤はプッシュする回数を制限する、ラップをやめて食卓カバーを購入する、三角コーナーのネットをやめる、など、小さいことを積みかさねてみたところ一年で5千円以上の節約に(^^♪これは専業主婦にとってはうれしいし、家族にもストレスがかかりません。消耗品って安いから結構バンバン使っちゃうけど、本当に塵も積もればです。これからも頑張ります!

けち臭いかもしれませんが、続けています。

細かい節約を紹介すると、

お風呂の電気はつけない 窓から外の光が漏れるので真っ暗でもなく落ち着く程度の暗さがリラックスするんです。

暖房や冷房はできるだけ使用しない 寒ければ重ね着したり、靴下を2枚重ねに履いたり、ネックウォーマーなど家の中でも使っています。

それでも寒かったり服がチクチクするときは、柔軟体操をして体を動かして内から温めます、

暑いときは冷凍庫の保冷剤をタオルにくるんでお尻や首周りにあてて冷やしています。

メモ帳はチラシの裏などを使います、会社で捨てるつもりの紙をもらっています。子供のお絵かきや自分の軽いメモに使っています。

ティッシュペーパーではなくトイレットペーパーで鼻をかみます、トイレットペーパーの方がコストが安いのですが、来客用に一応ティッシュペーパーも置いています。

テレビを消す時は主電源から消す ただこれは家族にも知らせないと、リモコン押してもつかないって慌てますからね。

車で運転中、信号待ちが長いと判断した場合はエンジンをきります、ただ近場の時は車ではなく自転車を使います。

自転車は人力でガソリンは使いませんし、いい運動にもなりますからね、

してもしなくても、節約度はあまり変わりませんが、もう癖になっています。