「食べたいもの」によって買う店を変えていく

食材を買って調理すれば食費が浮く、というのはもっともな話ではありますが、料理にかける手間等々を考えると、やはりお店を頼ることが多くなってしまいます。

ただ、そうした中でも「得」をするためには色々なお店の「性質」を心がけていくのがベターです。

コンビニやお弁当屋さん、そしてドラッグストア。

大都市でなくてもこうした店が徒歩圏にあるケースは非常に多いですが、お店によって「得意」は違ってきます。

例えばコンビニの場合、お弁当にカップ麺、レトルト食品と何でも揃う万能選手である一方で、ややお値段は割高です。

しかし、いくつもの大手企業が熾烈な競争をし続けているからか、様々な値引きフェアや商品が当たるクジなどを常に行っていて、そうしたイベントと重なったものであれば、かなりお得に買うことができます。

一方で日用品や食品も売っているドラッグストアでは、お弁当やお惣菜は売っていないことが多いですが、コンビニに比べればカップ麺などは非常に割安な場合が多く、お弁当屋さんは、品揃えは専門的でフェアの開催も少ない傾向がありますが、お弁当が出来立てで割安という特徴があります。

つまり、お弁当屋が食べたい時はお弁当屋さんを、カップ麺が欲しい際はドラッグストアを、フェアになった食べ物が欲しいと思った際にはコンビニを、と、状況によって選ぶ店を変えていけば、比較的安く、しかもおいしい食事が楽しめる可能性が高くなるということが言えますね。