仕事を辞めて専業主婦になり、日中家にいる時間が長くなったことで電気代が上がりました。

仕方のないことですが、収入も減ったのでかなり痛い出費です。

そこで、細かいことから電気代を節約していくことにしました。

住んでいるのは賃貸マンションですが、廊下に足元灯があり、電気を消すと暗さを感知して自動で点灯します。

そのコンセントを抜きました。廊下はそこまで長くないので、足元灯が無くても大丈夫なことに気付きました。

次に、ウォーターサーバーのお湯のスイッチを使わない時は切りました。

夏場はあまりお湯は使わないのでスイッチを切り、使っても夜寝る前には切りました。

再びお湯の温度になるまでに時間がかかりますが、生活に支障はありません。

次にエアコンです。

夏場は窓を開けて風通しを良くしつつも、日光を遮るようにカーテンは閉めています。

冬場は逆にカーテンを開けて日光が入るようにします。

腰にカイロを貼ればけっこう温かいです。

炊飯器の中のご飯が少ない時は、お茶碗に盛ってスイッチを切ります。

これはよく寝る前に行います。

そうすると、朝の洗い物も減りますし寝ている間の保温にかかる電気代を減らすことが出来ます。

このようなことを続けた結果、2000円ほど電気代を節約することが出来ました。

そんなに無理をしたという感覚はないので、少し意識しただけで節約出来ますので試してみて下さい。