この格差社会の

ともすれば底が見えている普通の主婦にとって

節約と貯蓄はもはや「仕事」である

長年の知恵よりダイエットと同様極端なことはできない

1万円生活!の後は反動で海外旅行にも行くだろう

やはりル―チンが大切であり

長く続くものが結局節約に繋がるのだ

主婦ならまず「食費」を考える方が多いと思う

つまり買い物の仕方に左右される

私の場合は

廃棄物をいつも考える

安いからとキャベツ丸ごとや大根1本購入し

半分棄てることも [あるある ]だった

半分だけ買うこともあるが切り口から傷むので

新鮮ならやはり丸ごと買いたい

キャベツ、大根を買う時は1週間のメニューを頭に入れておくのだ

例えばキャベツの順番はこうだ

千切り(揚げ物につけあわせ)→細切り(サラダ、漬物)→味噌汁→炒め物(焼きそば、回鍋肉、野菜炒め)

大根も似ている

おろし(焼き魚)→サラダ→味噌汁→煮物(鰤大根やおでん)

これで廃棄量は少ない

大根の葉は購入してすぐにゴマ油で炒める(うまい!)

肉や魚はたいてい冷凍する

小分けにしておくと便利なのだ

肉や魚を腐らすことはない

やはり、野菜果物を腐らしてしまうことがある

ここにいた?という思いつきで買うマッシュルームなど

最近はネットも充実しているので

色々保存方法やレシピを教えてくれる

なんでもそうだが

頭を使うなりカラダを使うなりリスクを負わないと

お金にはならないのだ

節約、という「仕事」だと思い、メニューを考えたり冷凍したり働くことである

しかも家族にはいちいちアピールしないのが得策だ

節約はともすれば貧乏臭いし、外で働いている者の

誇りを曲げてはいけない

涼しい顔して

キャベツ丸ごと提供するのがいい

のちに指輪になったりするはずだ