ミニマリストたる言葉が生まれるような現代社会ですが、物欲や何かをしたい欲求は今も人それぞれに存在すると思います。やりたいことや欲しいものをすべて我慢してしまうと、人生が味気ないものになってしまう上に人や機会との出会いのチャンスも失ってしまいかねません。ただし使えるお金も有限ですし最低限生活に必要な額を確保しなければなりませんから、どうしても節約したり取捨選択していかなければならないことが出てきます。

1円でも安い食材を求めてスーパーを行き来したりすることは労力に対して節約額が少なくなり、モチベーションの維持も難しくなる上に、「日頃これだけ節約してるんだから」とか「節約している自分へのご褒美」という思いからついつい無駄な大きな買い物をしてしまうことにも繋がりかねません。

そこで無理なく出来る節約術として、月額サービスの見直しなどがオススメです。携帯電話の留守番電話サービスや、契約したけど使っていないアプリのサブスクリプションなど、普段使わないものにも「念のため」と入っていることもあります。月額数百円でも年額に換算すると数千円になりますから、使わないサービスであれば止めておくと良いでしょう。”お金を1万円稼ぐのも1万円節約するのも収支で見れば同等のこと”なのです。ついつい稼ぐほうに目がいってしまい忙しいほど節約を忘れがちですが家計の余分な贅肉を削ることは生活スタイルにも余裕が生まれるのです。