給料は正社員であれば、毎年ベースアップする能力給と年齢給が上がり会社によってはその上がり幅も全く違います。中小企業の平均で考えると年間3000円ほどのベースアップはしていますので、毎月の上がりの部分で貯蓄に回したり色々と財テクも考えてみた方が良さそうです。

しかし銀行の定期預金に預けても0.4%の年利の利息であれば100万預けても年に4000円程度のお金しか戻ってきません。更にそこから税金を引かれると更に低くなります。定期はそれこそ預け入れから引き出しが期間中は出来ず、解約しなければいけません。

確実にプラスにはなりますが余り今の金融情勢ではやっている意味がないのかも知れません。だからと言ってFXや外貨に手を出しても、それこそ上がり下がりのタイミングで儲けを出す計算となればパソコンに張り付きでトレードを行う必要があります。不労所得で考えると不動産を持っていればそこで管理会社などに委託をすると、後は家賃収入が入ってくるのみになります。

しかし投資するにしてもコストがかなりかかります。どの取引も一長一短があるのですが、何かやらなければ老後の不安の部分もありせめて給料の上がった部分は投資に回したいと考えます。