これくらいのお金、使っても大丈夫だろう、という考えを捨てることにしました。

例えば、仕事の時のランチです。

1回のランチはワンコインかもしれません。

しかし、これが1か月続くと大きな出費になります。

1年ではどれくらいの出費になるのか。

そういうことを考えるとランチは外食ではなく、お弁当を持参したほうが節約にはなります。

お弁当もできるだけお金をかけずに作るようにします。

ちょっとした工夫でお弁当にかかるコストも抑えることができます。

作り置きをしたおかずを詰めるだけでも十分だと思います。

作り置きのおかずはお弁当1回分ずつに冷凍をしておけばよいでしょう。

これは節約につながるだけではなく、時間短縮にもつながります。

本当に少額かもしれませんが、年単位で考えてみるとかなり大きくなってしまいます。

節約できるところから無理なく節約をする、ということも大事だと思います。

無理をしてしまうと挫折をしてしまいますし、節約をすることそのものに嫌気がさしてしまうということもあるかもしれません。

そうならないためにも、自分でできる範囲で節約をすればいいと思います。

お弁当作りが苦手という人もおにぎりぐらいは作れるようにするだけでランチ代もかなり浮くと思います。