貯蓄は先取り貯蓄が1番良い!

節約と貯蓄が趣味なのですが、貯蓄は給与から先に貯金分を貯金用口座に分けてしまって残りを生活費や娯楽にあてる方法がオススメです。元々給与の残った分を貯金していたのですが、結局使ってしまいなかなか手元にお金が残りませんでした。

しかし、先に貯金分を移しておくと残りのお金で生活しようとするので自然と貯金ができるようになりました。また、貯金分を移した残りのお金の中から毎月必要な食費と家賃、光熱費をさらに分けておいています。そこからさらに残ったお金が自分のお小遣いになります。

そうすると今月は赤字だったなんてことは無くなります。自分で自由に使えるお金は多くはないのですが、自分の持っている物や生活を大事にするだけで多くのお金を使わなくても満足できるようになってきました。例えば洋服は多く買わずに1.2着にお金をかけて長く着る、食べ物は安いだけでなく体にも良い物を買うなどお金をかけるところはかけてあげると逆に無駄遣いをしなくなります。

節約は好きですが安い物ばかり買っているとすぐに壊れてまたお金がかかりますし、安い食材ばかり買っていると健康被害で医療費がかかってしまうかもしれません。節約に必要なのはまずは自分の生活や持ち物を気に入ったものにすることが大切だと思います。

貯蓄をするには、貯まることを楽しむ

貯蓄をしようと思ったときに、どういうメンタルで行うと貯まりやすいのか、私の場合はとにかく貯まることを楽しむという気持ちです。毎月お給料が入ると、いくら分は貯金に回すと決めて行っています。ときには、支払いなどがあり、決まった額よりも少なくなってしまうこともありますが、なるべく決まった額を貯金します。そのときに、通帳記入をするようにしています。通帳は持ち歩くのが面倒だと、ついついしばらく記入しないこともありますが、通帳記入をしたほうが、貯まっていくことを実感できるので、より楽しさを感じます。

できれば、貯金専用の口座を設けておくと、そこからは引き落とさないようにできるので、より貯金だけに集中できます。いつも通帳記入していると、無駄に引き落としてはいけないような気持ちになるので、その口座はよほどのことがなければ貯まり続けます。最初はそれこそ千円くらいから始めた貯金が、桁が変わってくると非常に嬉しいです。

とはいえ、人に言えるような額ではないですが。それでも、毎月微々たる額であっても、増えている貯金がある安心感はあります。貯金をすることを楽しむことで、日々生活において、何かの時には貯金があるという安心感が生まれるので、これからも楽しみながら頑張りたいと思います。”

貯蓄するなら財形貯蓄や自動積立預金を活用しよう

貯蓄したいけどなかなか貯められない、続かない。お悩みのあなたにおすすめの方法があります。それは財形貯蓄と自動積立預金です。

もし、あなたが会社員で、勤務先に財形貯蓄制度があるなら迷わず活用しましょう。財形貯蓄とは企業の福利厚生制度の一つで、給与から一定額を天引きし、取り扱い金融機関に送金してくれる制度のことです。つまり、給与天引きで積立預金ができるのです。月の生活費が余ったら貯蓄をしようとする人がいますが、よほど自分に厳しい人でない限りは難しいでしょう。人はお金があればあるだけ使ってしまうものです。しかし、給与天引きしてしまえば、貯蓄している感覚はありませんし、手取り額で生活するしかありません。しかも、財形貯蓄の預金を引き出すには、会社の担当部署に申し出て書類を記入するなど、手続きが煩雑です。簡単には引き出せないので、貯まったから使ってしまおうという誘惑に負けることもありません。給与とボーナスで天引き額を変更することができるので、無理のない範囲で設定するといいでしょう。長く続ければ、いつの間にか貯蓄が増えていてびっくりするはずです。

個人事業主などで財形貯蓄が活用できない場合は、銀行の自動積立預金を活用しましょう。毎月決まった日に、決まった金額を自動で積立預金口座に振り替えてもらえます。財形貯蓄に比べると簡単に引き出せてしまうので、窓口に行かないと引き出せないようにするなどの工夫をするのがおすすめです。ぜひご活用ください。

意外とアナログな方が貯まるかもしれません

節約の上で多くの人が貯蓄に励んでいたりすると思います。しかしながら、貯蓄というとなるべく最初からお金を使わないといった我慢を強いるものが多くて、多くの人は辛いと感じるものかもしれません。

その中で、おすすめなのがアナログなため方です。一番有名なところだとブタの貯金箱とか使って500円玉貯金をするなんてことでしょうか。今は便利なもので、500円玉だけを貯金できるディスプレイタイプの貯金箱などもあり、楽しく貯めるためのグッズも登場しています。

あとはおつり貯金とか、その日の財布にあるだけの小銭を詰め込んでみるとかですね。目の前にあるものなので、無理なくできるはずです。銀行で天引きもいいのですが、目に見えないとなかなか実感がわかない人も多いので、そういった貯蓄法が嫌な人は目に見える形でゲーム方式でためられるように工夫すると長続きします。ゲーム感覚といえば、家族がいる人は子どもと一緒に貯めるというのも楽しいと思います。一緒にスーパーなどに行って、「買ったつもり」貯金なんかすると子どもも面白がります。お菓子を買わない口実にもなるので、節約にもなって一石二鳥です。もちろん、そうした節約部分も家計簿に書いておいて振り返るようにしておくとお金をしっかり貯めることができます。

ちょっとアレンジした365日貯金

とにかく浪費専門の夫婦でお金を貯めるということをできたことがない2人が成功したので紹介します。

最近365日貯金というものが流行っていて、1~365の数字を365日毎日貯金すると6万円以上になるというもの。

それだけでも魅力的ですが、実はもっと飽きっぽい人にもそして急ぐ人にもおすすめなアレンジです。

まずはネットで365日貯金画像と検索すると、いろいろなフォーマットが出てきます。

その中で数字がランダムに並んでいるもので読みずらいものをプリントして貯金箱の前に貼ります。

1日1回と決めずに、家に入るごとにちゃりーん、そして該当数字を消していきます。

3個まで同時スタンプ可、などゆるく考えるとよいでしょう。

毎日続けていくと次第に思うのが、一日3回も苦にはならないということに気が付きます。

そして次に思うのは、本当にこれで貯まるのだろうか。

でもだまされたと思って続けると、なんと2人で一日2回平均ですと3カ月もたたないうちに6万円以上が貯まっています。

1日300円と決めたり、例えば100円だとしても一度も貯金に成功したことのない人に是非チャレンジしてほしいです。

1から365の数字を足すと、6万円を超えるが納得できないなと思う方にもお薦め。

錯覚からか、楽しく本当に無理なく、貯まってるんですね自動的に。

お小遣いには十分な金額ですのでためす価値ありですよ。

私の小銭貯金法

普段から小銭は硬貨別にそれぞれの貯金箱に貯め続けています。

硬貨別の貯まり具合は、すぐに貯まりやすい硬貨となかなか貯まらない硬貨と様々ですが、100円ショップで売っている500円玉用の50枚ケース2個組と100円玉用の50枚ケース3個組を2個購入しました。

その他の硬貨は1円玉と10円玉はマウスウォッシュの容器を使用しております。

5円玉と50円玉はふたの開閉が可能な100円貯金箱で貯めるようにしています。

10円玉は、職場で弁当を依頼していてその都度支払うようにしているので、両替等で使用頻度が高い分類になるので、出し入れしやすい容器を使用しています。

十何年か前までは、500円玉だけで10万バンクや20万バンクの丸い貯金箱を使用していましたが、500円という金額が大きく感じるので、なかなか貯めることが出来ないため100円玉で頑張って貯めておりました。

始めたばかりの頃はなかなか貯まらない感じが強かったですが、貯金箱の入り具合が本当にギュウギュウになって入りきらなくなるまで貯めたので、どれくらいの額が貯まったのか数えてみたことがありました。

当時100円玉でのカウントだったのですが、それでも40000円前後まで貯まっていたのを覚えております。

今では大きな貯金箱の場合、両替をしたくてもすぐに取り出せる状況でもないので大きな貯金箱の使用はやめております。

貯蓄のこつは考える事

貯蓄のには先取り貯金をお勧めします。給料日に自動引き落としで一定の金額を積み立てていくというオーソドックな方法が一番です。

どんなに家計簿をしっかりつけても、赤字と時は赤字。次の月に気を付けても、また次の月に赤字と安定感がないので、安定的な貯蓄が出来ないと思います。

貯蓄を先取りし、残りのお金をやり繰りするなら黒字の部分で予備貯金をして、赤字に備えるという方法がいいと思います。

先取り貯金もいくつかの用途に分けておくといいと思います。優先順位を決めて、老後用、医療費、住宅用、学費、交際費、レジャー費と通帳を分けておくと出費の必要な時にどれだけ出せるかわかると思います。

生涯計画を立てて置く事も必要だと思います。計画通り貯まったら、ここぞという時にお金は有効に使えると思います。とは言っても、リストラとか病気とか、すべて計画通りに行かない事もあるかもしれません。予期出来る事に対しては、早めに保険で対応して置くことも必要だと思います。計画も立て直すことも必要だと思います。

どんな出費があっても動じないように計画を立ててお金を確保して置く事、よく考える事が、お金を貯めるこつだと思います。

貯蓄をする方法

貯蓄を確実にするためには、まず給料(収入)のうちいくらを生活費に回し、いくらを貯蓄にまわすという金額を明確にすることが大事だと思います。具体的な数値を設定しないと、お金をあるだけ使ってしまうことになり、いつまでたってもお金が貯まらないと思います。限られたお金のなかでやりくりすることにより、いろいろな節約テクニックも生まれてくるし、我慢することが必要だと認識することができると思います。

次に、貯蓄において大事なことは、年間の収支見通しを把握しておくことが重要であると思います。車を持っていれば、車検や税金、家などの不動産を所有していれば、固定資産税など、毎年決まったお金が出て行くことになると思います。そういった支出をあらかじめ把握しておくことにより、事前にお金を確保しておくことができるようになり、突然お金が足りないといって騒ぐことも無くなると思います。

次に大事だと思われるのは、節約する努力だと思います。あるだけお金を使ってしまっては、お金は貯まりません。食費、光熱費、通信費などを節約するテクニックが巷にはあふれています。そういった情報を収集し、実生活で活用していくことが、貯蓄のためには必要だと思います。

私の小銭貯蓄法

私の独身時代の貯蓄方法は、毎晩財布の整理と同時に小銭とレシートを出すことでした。

小銭は、50円玉と5円玉と1円玉を全て出して貯金箱に入れていました。

50円玉と5円玉はお金を払うときに他の硬貨と似ていて邪魔になるので出していました。

1円玉は支払いのときに出すのが面倒だからという理由でです。

時折余裕のあるときには500円玉を出すこともありました。

こうしてちょこちょこと出していると、たったこれだけの硬貨でも1年ではかなりの量となります。

ですが毎月のやり繰りに響く額にはならず、財布の中身も毎晩すっきり整理され、財布が軽くなります。

財布がいつも整理されているとかなりちゃんとした人のように思われるのもメリットですし、

支払いのときに小銭もさっと準備できることもまたこの貯蓄のメリットだと思います。

主婦になった今は、主に自分の財布からは500円玉があれば取り出して貯金箱に入れています。

夫の財布に2枚以上あればそれも私の持っているお札と交換してもらって、貯金箱に入れています。

この方法で毎年10万円と少し溜まります。

毎年500円玉貯金が10万円ほど溜まるとわかっているので、不意な家電関係の故障があまり怖くなくなりました。

この10万円は私のお小遣いからの貯金なのですが、厳密に言えば夫の稼いだお金でもあるし

家電の買い替えに使ってもその家電は主に私が使うものだし、まぁいいかと思っています。

何も故障しない年の方が圧倒的に多いので、ここからは不意な交際費を出すこともあります。

ここから出すことで家計に組み込まなくて済むので、家電の不意な故障にも備えて貯蓄をしていることになっている私は

かなりのやり繰り上手だと夫にも思われていることも、500円玉貯金のメリットだと思っています。

私の貯蓄・節約方法

しかし、実際には自分1人でお金をコントロールしたりすることは、難しく思う。少なからず私はそうだった。
口座にお金があれば、ぎりぎりまで使って給料日近くになると貧乏になる、おまけに貯蓄はほぼ0の繰り返しだった。

しかしさすがにまずいと思った私は、貯蓄を手助けしてくれる銀行へ行った。「定期積立」の契約を行い、少しずつ積むことにした。

契約し翌月からは給料が入ったと同時に落ちるので、自分でも気づかず手軽に積めて、私は味をしめた。
そして徐々に積立の契約を増やしていくことが出来た。

現在、積立を始めて1年経ち、契約は4つに増えて100万近く貯めることに成功した。

貯蓄を成功させる鍵とは、収入からまずはじめに貯める分を別にすることだと思う。
「貯蓄=収入ー消費」の方程式のままでは一向に貯まらないのかもしれない。

最後に、節約法だが、一番は無理なく楽しく行うことが大事だ。

私が行っているのは「定価で買わない」ことだ。やはり、必要なものだから買うことは逃れられない。
しかし、インターネットで調べれば驚くほど割引して購入することが出来る。

だからこそ私は出来るだけ、ネットを使って楽しく安く節約を行っている。