塵もつもれば!小さいことを楽しむことが節約の秘訣

 子どもが小さいこともあり、専業主婦で家計をやりくりしています。ただ、長男がこれから教育費が大きくかかってくるという現実と向き合ったとき、「このままではいけない!」と焦りはじめました…。家族みんなが食べることが大好きで、食費の節約はストレスがたまります。そこで、まず取り掛かったのが、日中自宅にいる私ができる節約でした。普段から家計簿をつけているので、あらためて見直したとき、思っている以上にかかるのが日用消耗品でした。一つ一つは数百円ですむものばかりなのですが、一年にすると数千円も変わってきます。本当に塵もつもればなので、ここでお話しするのは少し恥ずかしいのですが((笑)参考になればと思います。

 毎日出るゴミ。これも出すのはタダではないですよね。地域指定のゴミ袋を購入しなければなりません。今までは、収集日にただなんとなく出していたのを、よくよく見るとまだまだ入るということに気づき、とにかくパンパンにして出してみよう!と試みました。ギュウギュウ詰めで出すことで、それまでは週1度出していた資源ゴミを2週間に1度に減らすことにしました。計算すると1年間で1000円の節約になりました。お風呂洗いの洗剤はプッシュする回数を制限する、ラップをやめて食卓カバーを購入する、三角コーナーのネットをやめる、など、小さいことを積みかさねてみたところ一年で5千円以上の節約に(^^♪これは専業主婦にとってはうれしいし、家族にもストレスがかかりません。消耗品って安いから結構バンバン使っちゃうけど、本当に塵も積もればです。これからも頑張ります!

けち臭いかもしれませんが、続けています。

細かい節約を紹介すると、

お風呂の電気はつけない 窓から外の光が漏れるので真っ暗でもなく落ち着く程度の暗さがリラックスするんです。

暖房や冷房はできるだけ使用しない 寒ければ重ね着したり、靴下を2枚重ねに履いたり、ネックウォーマーなど家の中でも使っています。

それでも寒かったり服がチクチクするときは、柔軟体操をして体を動かして内から温めます、

暑いときは冷凍庫の保冷剤をタオルにくるんでお尻や首周りにあてて冷やしています。

メモ帳はチラシの裏などを使います、会社で捨てるつもりの紙をもらっています。子供のお絵かきや自分の軽いメモに使っています。

ティッシュペーパーではなくトイレットペーパーで鼻をかみます、トイレットペーパーの方がコストが安いのですが、来客用に一応ティッシュペーパーも置いています。

テレビを消す時は主電源から消す ただこれは家族にも知らせないと、リモコン押してもつかないって慌てますからね。

車で運転中、信号待ちが長いと判断した場合はエンジンをきります、ただ近場の時は車ではなく自転車を使います。

自転車は人力でガソリンは使いませんし、いい運動にもなりますからね、

してもしなくても、節約度はあまり変わりませんが、もう癖になっています。

できるだけ手作りをして節約を行う

新しいアクセサリーを購入したいと思っていても、高いものが多いので購入を躊躇してしまうことが多いです。
実際、手作りのアクセサリーを販売しているウェブサイトを見てみると、かなり高額になっていることが多いです。
だったら自分で作ってしまえばいいんじゃないかなと思いました。

材料も今では100円均一のショップでたくさん取り扱っています。
自作をすることでアクセサリーの購入費を抑えることができます。コストも落とすことができます。
それだけではなく、レベルが上がってきたなと自分でも思うようになってきたところで、販売をするという手段を考えました。
ハンドメイド品を販売できるサイトがあるので、そういうサイトを利用すれば、趣味を収入に変えることができると思います。

アクセサリーだけではなく、お菓子もパンもできるだけ自作をするように心がけています。
そうするとかなりのコストダウンを行うことができるようになります。購入をするのは簡単ですが、作ったほうが安い場合もあります。
道具もそんなに高額ではないものを使っているので、購入するよりは食費も抑えることができています。

自分でできる範囲のことを行うだけで節約にもつながってくると思います。

どうやって貯金するのか?しないのか…

私が100万円を貯めた実話です。当時わたしは、20万円程の給料がありました。でも、なかなか貯蓄が増えなかったのです。

なぜなら、生活費が差し引かれた後の分を貯蓄に、回していたからです。そこで考えたのは、次に5万円は、差し引かれる経費としてから、家系のやりくりをしました。私がやったのは、給料日になると違う銀行の通帳に5万円を移してしまう。ただ、それだけです。そうすると、年に60万円の貯蓄が出来る予定です。後は普段通りに生活費が引かれる口座の残金を、貯蓄用の通帳に入れるだけです。出来るだけ、通帳を使っての出し入れが基本です。

なぜなら、残高、出費、お金の出し入れが分かるからです。それ以前は私は、キャッシュカードでの出し入れが多かったです。仕事がら、キャッシュカードの方がか、コンビニなどお金をおろせるからでした。コンビニですぐに必要なお金をおろせるのは、良い面もありますが、例えばランチに1000円かかるとします。ですが、下ろすのは1万円単位です。そうすると、無駄な出費が増えてしまいます。もちろん、買わなくていい物も買ってしまうし、衝動買いもしてしまいます。だから、毎月残っているお金を貯めるのでは貯蓄は増えないのです。出来るだけ、1週間に必要なお金だけお財布に入れて、(私の場合、6,000円)1週間終わったら、残りを貯蓄用の銀行に入れるという選択が、私には合っていました。後、貯金は貯まれば、貯まる程楽しいので100万円貯まれば後少し…もう少しという感じに増えていくのも、魅力的です。

塵も積もれば山となる?コツコツ貯めて楽しく使おう♪

なかなか、毎月貯金したい!!と思ってもうまくいかないこと多いですよね?先取り貯金も効果的だとは思いますが、こんな貯金方法はどうですか?

我が家では、二人の子供にそれぞれ5000円ずつ貯金をして、後は貯金箱でコツコツタイプです。

初めに、何をしたいのか。なんの為の貯金なのか…とゆうことを明確にして、それを目標に無理なくコツコツ頑張っています。

①500円玉貯金

10万円貯まる貯金箱でまずはスタートしました。目的は家族みんなでディズニーランドに行きたい!!日々できるだけ500円玉は使わないように心がけて、ようやく1年で貯まりましたが…四人かぞく。今年は下の娘も小学生になり、今までより旅費等々若干高くなることもあり…悩んだ結果、その目標達成をより良いものにするために、10万円貯まる貯金箱→30万円貯まる貯金箱へ変更しそることにしまし!!旅行の予定は先伸ばしになりましたが、明確な楽しい目標があるため、楽しく続けられています。

②365日貯金

USJの年パスが家族分ほしくてはじめました。365日でだいたい65000円ぐらい貯まるので、それにボーナスより少し足して家族分の年パス代にあてる目標。今年はそれを達成することができて、無事に年パスをgetし、また来年の年パス更新に使えるように新たに365日貯金をはじめめました。

時間はかかりますが、明確な楽しい目標を決め地道にコツコツやることによって、無理なく夢が叶う貯蓄方法。あなたも1度試してみてはどうですか?

実際にやってみて有効だった節約方法

皆さん節約はしていますか?
本屋に行けば節約のための本がたくさん並び、ネットで検索すれば節約サイトが無数にあります。節約を意識している人がたくさん多いのがわかりますね。
すでにいろんな方法を試して実行している方が多いと思いますが、実際にやって見て有効だった節約方法をご紹介します。

・貯蓄のための口座と普段の引き落とし口座を分ける
こちらは鉄板だと思います。
口座がごちゃごちゃになっていると、貯蓄額が今どのくらいあるのか正確に把握することができません。
そうすると、先々のお金の予定も立てにくいですよね。
貯蓄のための口座は、お金を下ろしにくい条件の銀行にするのもおすすめです。

・予算を大まかに立てる
節約するのに予算立ては必須ですが、ポイントは自分の価値観に沿ったものであるかどうかということです。
節約特集では高額貯蓄者の月々の予算が紹介されていますが、たとえ我が家の世帯収入と同じであっても、参考にする程度で真似をする必要はありません。
食事の質を優先させたいから食費に重点を置く家庭、子供の教育費の割合を高くする家庭、住宅ローンの繰上げ返済を重視する家庭、旅行にお金をかける家庭、様々です。
自分の家族が何を大事にしているのか、それをよく考えて予算立てをするようにしてから、気持ちよくお金が使えるようになりました。

以上簡単に2点を上げてみました。
いろいろと試しながら、楽しく節約ライフを送りましょう。

節約のためにコンビニ通いを控えました

コンビニは24時間営業で歩いていればどこでも見かけるのでとても便利です。

しかし節約をしようと思うとコンビニは大敵です。

なぜ大敵なのかというと、便利な分ちょっとお菓子を買いに、飲み物を買いに行こうと寄ってしまうからです。

スーパーよりも値段は高いのがコンビニです。

100円の飲み物を毎日1本買う生活を1ヶ月続けると3000円の出費になります。

3000円の出費を1年続けると4万円近い出費になります。

そう考えるととても痛い出費だと思いませんか?

しかも、レジに水1本たけ買うのは恥ずかしいとお菓子やパンをついで買いしてしまったりもします。

そう考えると出費はさらにかさみます。

なので普段仕事に行くときや出掛ける時は飲み物を持参、どうしても飲み物がなくて欲しい時は買いますが急ぎではないときはコンビニではなくスーパーに行くようにしています。

なのでコンビニが近くにあっても立ち寄るのは多くて月に1回に抑える事ができました。

そうすることでコンビニで使っていたお金の大半を貯蓄に回すことができました。

コンビニくらいと思いがちですが、小さな出費が年間で考えると大きな出費になります。

コンビニに行くのをやめるのはすぐにできることなので是非とも実践して欲しいです。

水道よりも電気よりも実は節約の成果が一番出るのはガス代です。

少しでも家計の為にと、今までテレビやネットで新しい節約方法を知る度、出来る事は一通り試してみました。

しかし、悲しい事に手間をかけてた割に大きな効果がないのも事実です。

結局は小さな節約に時間をかけるよりも、収入を増やすのが1番手っ取り早い方法なんじゃないかと、いつも自問自答していました。

そんな試行錯誤の節約生活の中で、光熱費の中で一番節約の効果があるのがガス代だという事に気が付きました。

これから紹介するのは、特に夏にオススメなガス代節約方法です。

まず、最初は朝ご飯の支度にガスを一切使わない事です。

では一体何を食べるのかというと、メインはコーンフレークやグラノーラなどのシリアルに牛乳や豆乳をかけた物です。

おかずも火を通さないで食べられる物にします。

例えばゆで卵。あらかじめ1パックを一度に茹でておき、ゆで卵にして冷蔵庫に入れておけば良いのです。

こうすれば毎朝ガスを使わなくても卵料理が食べられます。

その他、生野菜やチーズ、レンジでチンしたウインナーなど。

コーヒーもインスタントで良ければコーヒーにミネラルウォーターを入れてレンジでチンします。

夏なのでアイスコーヒーにしても良いです。

次に食器洗いには、お湯は使いません。ゴム手袋を使えば、夏場は水の冷たさも平気です。

最後にシャワーは10分程度で済ませます。これは、実際にお湯を出している時間の事です。

温度もいつもより2度位下げます。体が冷えやすい人はシャワーを浴びている間だけ換気扇を止めれば大丈夫です。

これだけで私は、1ヶ月2,500円位は節約出来ました。これって結構な節約効果だと思います。

もちろん毎日だと続かないので休日はゆっくりオフに入るなどメリハリはつけました。

でも本当にガス代は節約が目に見えてわかるので、やりがいがあります。

ガスを使用しているお宅は是非試して欲しいと思います。

ワンランク上も夢じゃない。株式優待で美容費をお得に!

女性なら美容費って年間結構かかるもの、けれどランクを落としてまで節約したくない。そんなあなたにおススメなのが、桐谷広人さんですっかりメジャーになった「株主優待」を利用した節約術です。

化粧品関連銘柄の株式を100株以上買うだけ。場合によってはその株式の権利確定日だけ保有して後は自分が購入した株価より上がった時に頃合いを見計らって売却し、権利確定日の違う別の化粧品銘柄を購入して回転させながら、さまざまな化粧品をお得にGetすることも可能です。購入金額に合わせた割引クーポン(10~50%)

有名なところでは、ドクターシーラボのシーズ・ホールディングス(4924)、シーボン(4926)、資生堂(4911)、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)、コーセー(4922)、ポーラ・オルビスホールディングス(4927)などがあります。

ただ、100株と言っても数十万単位の資金が必要にはなるので、まだ間に合う10万円以下で100株以上購入できてしまうおススメ銘柄はアンジェス(4563)です。年に2回の権利確定日に保有すれば化粧品だけでなく森下仁丹の健康食品とかも50%引きで購入できます。配当金はまだまだ出せない会社ですが、優待商品のラインナップはたくさんあって品数限定でなくカタログ全体の商品に使えるので便利ですよ。しかも他社にない優待として、株主総会の議決権を行使するだけで高級化粧品を70%引きで変えてしまうから驚きです。最近の株価だと5~6万円で購入できますし、少し前に株価が低迷していた時期だと2万円台で購入できて同じ優待のメリットを享受できたので考え方によってはとってもお得感満載です。

こうした株式優待を上手に利用する手もアリだと思います。

貯蓄するなら財形貯蓄や自動積立預金を活用しよう

貯蓄したいけどなかなか貯められない、続かない。お悩みのあなたにおすすめの方法があります。それは財形貯蓄と自動積立預金です。

もし、あなたが会社員で、勤務先に財形貯蓄制度があるなら迷わず活用しましょう。財形貯蓄とは企業の福利厚生制度の一つで、給与から一定額を天引きし、取り扱い金融機関に送金してくれる制度のことです。つまり、給与天引きで積立預金ができるのです。月の生活費が余ったら貯蓄をしようとする人がいますが、よほど自分に厳しい人でない限りは難しいでしょう。人はお金があればあるだけ使ってしまうものです。しかし、給与天引きしてしまえば、貯蓄している感覚はありませんし、手取り額で生活するしかありません。しかも、財形貯蓄の預金を引き出すには、会社の担当部署に申し出て書類を記入するなど、手続きが煩雑です。簡単には引き出せないので、貯まったから使ってしまおうという誘惑に負けることもありません。給与とボーナスで天引き額を変更することができるので、無理のない範囲で設定するといいでしょう。長く続ければ、いつの間にか貯蓄が増えていてびっくりするはずです。

個人事業主などで財形貯蓄が活用できない場合は、銀行の自動積立預金を活用しましょう。毎月決まった日に、決まった金額を自動で積立預金口座に振り替えてもらえます。財形貯蓄に比べると簡単に引き出せてしまうので、窓口に行かないと引き出せないようにするなどの工夫をするのがおすすめです。ぜひご活用ください。