赤ちゃんにかかるお金を徹底カット

子どもができると、予想よりも多くのランニングコストがかかるものです。「小さい子どもが使うものだから、あまり安物は選びたくない」と思うのが親の心情で、食べ物や衣類・おもちゃなど、一つ一つ納得のいくものを選んでいるとバカにならない金額になってしまいます。さすがに食事関係をケチるわけにはいかないので、わが家では衣類とおもちゃにかかる費用を徹底して節約しています。

まず衣類ですが、赤ちゃんは成長が早いので同じ服を着るのはほんの一瞬。吐き戻しや食べこぼしなども頻繁にするので、こだわってかわいいものを買ってもなかなか元はとれません。そこで1シーズンに1着だけよそ行きもできる服を買い、あとは全て古着で済ませています。友人からお古をもらったり、子ども服の古着コーナーで格安服を買ったりすれば、家計にやさしいですし万一汚してしまった時もピリピリせずにすみます。

オフハウスではベビー服がかなりお安く買える上、よそ行き用に買ったベビー服やマタニティーウェアなどを買い取ってくれるのでとても助かっています。

おもちゃなども、短期間しか使わないものが多いのでオフハウスで中古品を安くゲットして活用しています。

子育て中はずっとかかるコストだからこそ、張り切りすぎず上手に中古を取り入れることで、かなりの節約ができますよ。

お金を出さなければお金は必ず貯まります。

これは私が34年間で1000万円貯めた方法です。すべての人に当てはまるわけではないですが会社員の人なら絶対にできますのでぜひ試していただきたいと考えております。

私は税理士法人に勤める会社員です。まだ、税理士の免許は持っていません。現在、勉強をしております、並行してファイナンシャルプランナーの勉強もしております。私は後5年もしないうちに独立を考えております。そのときはよりよい人生を送るためのセカンドオピニオンとしての事務所を開くつもりです。今回はそのつもりで私の貯金術をお伝えできればと思います。

では本題になります。私は契約社員で年収は280万円です。それでも実質7年で1000万円を貯めました。この方法はズバリ、お金を使わないことです。

お金を使わないとはお金を使わないということになります。つまり、目に見えるお金もそうですが目に見えないお金にも注意し、極力使わないようにします。

例えば、自動販売機でジュースですがお金は使わないことです。自販機でジュースを買うことがいけないことではないのです。目的はお金そのものをださないということにあります。そのため、お金を財布の中から出してはいけないのです。
この時点で貯金はあきらめてください。そこでお金を出すという行為は未来の時間を先にもらっているということになります。

とにかく財布の紐は堅くといいますが堅くしてください。