節約のためにコンビニ通いを控えました

コンビニは24時間営業で歩いていればどこでも見かけるのでとても便利です。

しかし節約をしようと思うとコンビニは大敵です。

なぜ大敵なのかというと、便利な分ちょっとお菓子を買いに、飲み物を買いに行こうと寄ってしまうからです。

スーパーよりも値段は高いのがコンビニです。

100円の飲み物を毎日1本買う生活を1ヶ月続けると3000円の出費になります。

3000円の出費を1年続けると4万円近い出費になります。

そう考えるととても痛い出費だと思いませんか?

しかも、レジに水1本たけ買うのは恥ずかしいとお菓子やパンをついで買いしてしまったりもします。

そう考えると出費はさらにかさみます。

なので普段仕事に行くときや出掛ける時は飲み物を持参、どうしても飲み物がなくて欲しい時は買いますが急ぎではないときはコンビニではなくスーパーに行くようにしています。

なのでコンビニが近くにあっても立ち寄るのは多くて月に1回に抑える事ができました。

そうすることでコンビニで使っていたお金の大半を貯蓄に回すことができました。

コンビニくらいと思いがちですが、小さな出費が年間で考えると大きな出費になります。

コンビニに行くのをやめるのはすぐにできることなので是非とも実践して欲しいです。

ケチとは違う、大切な節約と貯蓄

昔から浪費家ではなく、アルバイトのお金も数十万貯金するくらい倹約家です。が、主婦になり今まで以上に節約や貯蓄に対して強い気持ちがあります。まずわが家での節約方法は、無駄遣い、無駄買いをしないということです。

買い物に行くとついつい買ってしまいますが、ちりも積もれば山となる。本当に必要なものか、よう吟味して買うようにしています。また食費も基本まとめ買いをして、1週間にかかるお金を一定にするようにしています。毎日スーパーに行くと、時間も手間もかかりますし、お惣菜など目についた便利なものをついつい買ってしまいます。

それをなくすためにも極力スーパーには行きません。他に気をつけていることは、電気をこまめに消したり、お風呂は家族一斉に入ったり、些細なことです。シャンプーを2ポンプしてるのを1ポンプにすることも気をつけています。ただあまりけちけちなっても楽しくないので、週1で外食に行くことがわが家の楽しみです。

貯金もできる範囲で毎月積立し、将来の資金やまとまったお金がいるとき用に貯めています。自動積立なのなので、勝手にたまっていきますし、それを崩さなくてもいいような生活を送っています。頑張れば頑張っただけの見返りがあるのです。