私の小銭貯金法

普段から小銭は硬貨別にそれぞれの貯金箱に貯め続けています。

硬貨別の貯まり具合は、すぐに貯まりやすい硬貨となかなか貯まらない硬貨と様々ですが、100円ショップで売っている500円玉用の50枚ケース2個組と100円玉用の50枚ケース3個組を2個購入しました。

その他の硬貨は1円玉と10円玉はマウスウォッシュの容器を使用しております。

5円玉と50円玉はふたの開閉が可能な100円貯金箱で貯めるようにしています。

10円玉は、職場で弁当を依頼していてその都度支払うようにしているので、両替等で使用頻度が高い分類になるので、出し入れしやすい容器を使用しています。

十何年か前までは、500円玉だけで10万バンクや20万バンクの丸い貯金箱を使用していましたが、500円という金額が大きく感じるので、なかなか貯めることが出来ないため100円玉で頑張って貯めておりました。

始めたばかりの頃はなかなか貯まらない感じが強かったですが、貯金箱の入り具合が本当にギュウギュウになって入りきらなくなるまで貯めたので、どれくらいの額が貯まったのか数えてみたことがありました。

当時100円玉でのカウントだったのですが、それでも40000円前後まで貯まっていたのを覚えております。

今では大きな貯金箱の場合、両替をしたくてもすぐに取り出せる状況でもないので大きな貯金箱の使用はやめております。

私の小銭貯蓄法

私の独身時代の貯蓄方法は、毎晩財布の整理と同時に小銭とレシートを出すことでした。

小銭は、50円玉と5円玉と1円玉を全て出して貯金箱に入れていました。

50円玉と5円玉はお金を払うときに他の硬貨と似ていて邪魔になるので出していました。

1円玉は支払いのときに出すのが面倒だからという理由でです。

時折余裕のあるときには500円玉を出すこともありました。

こうしてちょこちょこと出していると、たったこれだけの硬貨でも1年ではかなりの量となります。

ですが毎月のやり繰りに響く額にはならず、財布の中身も毎晩すっきり整理され、財布が軽くなります。

財布がいつも整理されているとかなりちゃんとした人のように思われるのもメリットですし、

支払いのときに小銭もさっと準備できることもまたこの貯蓄のメリットだと思います。

主婦になった今は、主に自分の財布からは500円玉があれば取り出して貯金箱に入れています。

夫の財布に2枚以上あればそれも私の持っているお札と交換してもらって、貯金箱に入れています。

この方法で毎年10万円と少し溜まります。

毎年500円玉貯金が10万円ほど溜まるとわかっているので、不意な家電関係の故障があまり怖くなくなりました。

この10万円は私のお小遣いからの貯金なのですが、厳密に言えば夫の稼いだお金でもあるし

家電の買い替えに使ってもその家電は主に私が使うものだし、まぁいいかと思っています。

何も故障しない年の方が圧倒的に多いので、ここからは不意な交際費を出すこともあります。

ここから出すことで家計に組み込まなくて済むので、家電の不意な故障にも備えて貯蓄をしていることになっている私は

かなりのやり繰り上手だと夫にも思われていることも、500円玉貯金のメリットだと思っています。