家族にバレずに賢く節約する方法

節約、倹約は毎日の生活の中で多くの人が実践していることだと思います。ただ、一歩間違えるとその節約が家族にとって居心地が悪くなったり、侘しい思いをしたりと、心が荒むような事になってはいけないと思います。家族にバレずに賢く節約しなければいけないと思います。節約には、してもよい部分としないほうが良い部分とあります。

固定しにくい部分ではありますが、生活費を左右する食費。これを削る方は多いと思いますが、意外と食品の質を落とさない方が節約になるのです。家での食事に満足できないと家族が外食をしたがります。外食ばかりだとかなり家計を圧迫します。家で我慢をして食べるようになります。3度の食事が楽しみでなくなるのはお母さんにとっても寂しいことですね。だからといって、上限もなく食費に注ぐと貯蓄はできないのでほどほどに。

そして、食費以外に節約できることはたくさんあります。保険や住宅ローンの見直し。お風呂の残り湯は洗濯に使う、庭の木の水やりに使う。電気を小まめに消し、コンセントは使わないものは抜いておく。こういう小さな事の積み重ねを色々見つけ出せば節約になります。こういう事なら家族にも負担はありません。また、家族に強要しないことが大事だと思います。小言を口うるさく言われるのは誰でも嫌だと思います。こうして生活費全般をみて、バランスを取ることが大事だと思います。

毎日楽しく節約しながら生活する方法

私の家庭は3人家族で、夫が家計を管理しており、私は月の生活費をもらって、食費、医療費、娘にかかるお金、予備費を管理しています。私は専業主婦なのでお金を稼ぐことはできませんが、毎日楽しく節約するように心がけています。

食費は一日朝、弁当、夕の3人分の食事を1日1000円で作れるように、新聞のスーパーのチラシや、お料理本を観て、献立をたてています。スーパーには安い日曜日の午前中に父に車をだしてもらい、1週間分のまとめ買いをしています。医療費は、けがや虫歯をしなければ定額なので、封筒にお金を入れて管理しています。

またケガをしてしまった時の為に、月掛1000円のCOOPの保険に加入しています。娘にかかるお金は土日はパンなので定額なのですが、運動部に所属しているので、ケガをした時の為に少し多めに予算を組んで、ケガをしてしまった時の為に、月掛1000円のCOOPの保険に加入しています。

封筒にお金を入れて管理しています。余った分は予備費にまわします。予備費は一日300円ずつ小瓶にためていき、春夏秋冬の娘のお洋服を買うためのお金にしています。自分のお小遣いはこれらのすべてのお金から余った分を、雑誌代や美容院代やお化粧品代として使っています。