機械の言う通りにはしません!

「節約」と聞いて一番に思いつくのが「洗濯機」です。

うちの洗濯機はドラム式の洗濯機です。確かに子ども頃の二層式屋手を突っ込んで取らなければならなかったころから比べると斜めの洗濯機は楽になりました。
しかし、どうも無駄が多いような気がしてならないのです。

たいてい洗濯はプログラムに合わせてやっています。
するとうちの洗濯機では、すすぎのあとの脱水の部分で「高温」という表示がでて、ただ脱水するのではなく、高温の温風を使ってフ柔らかく仕上げるようになっているらしいのです。

夏などはもう外はギラギラのお日様が出ていて、濡れたもので寝すぐにでも渇くような状態です。
そんな中、わざわざ高温の温風に当てなくても、お日様に当てて置けばタオルだってすぐにフカフカになります。

そこで最近はある程度で来たと思うと(妻には内緒で)洗濯機を止め、乾きかけた洗濯物を後はお日様の偉大なる力で乾かして、ふわふわにしてもらおうと干すようにしています。
こうすることで、少しでもいらぬ電気代を使わないで済むように考えています。

ただ時々失敗して、びしょびしょのまま出てきた洗濯物に「これ乾くかなぁ」と困ってしまう事もあります。
洗濯物の量と今日の天気、そして洗濯機の窓から見える洗濯物の動き具合から想像される乾き具合がネックとなるのです。

途中で止める電気景品がもう一つあります。それは電子レンジです。

夏の暑い日の夕食などは、「チン」となるまで温めていると暑すぎて食べにくくなっていることがあります。
少しだけ温かくて食べやすいという時もあります。なのでいつも電子レンジを使う時は「チン」には頼らず、横に表示される温度を見ながら65度程度でいつも止めるようにしています。
時には、もう50度ぐらいでもいいと思って止める時もあります。

そんな風に、機会に全面的に頼らず、自分の思い通りに機械を動かす事で、少しでも電気代を浮かせていけたらなぁと思っています。

で、次の狙いは「炊飯器」です。

これもきっと止まる何分か前に止めても、後は余熱できちんとご飯を炊いてくれるはずだと思っています。
ただ、これは失敗をすると一食がボツになる事もありそうなので、なかなか勇気が出ず、仕方なく機械の言うとおりにしています。
しかしそのうち、機械の言うとおりにせず、自分の思うがままに動かせるよう、主導権をこちらに奪い取りたいと画策しているところです。