飲料代の節約で積み重ね

私は、現在、いろいろな節約を行っていますが、その節約の中の最重要ポイントとして行っているのが「飲み物代の節約」です。

日々、会社にいても家にいても飲み物は必須です。

そして、会社にいると、入り口には自動販売機が3台も並んでいますし、その中身も興味をそそられるものも沢山陳列されています。

また、近くのコンビニにも多くの飲料品が陳列されています。

手軽にどこでも飲み物を買うことができるからこそ、ついつい購入してしまっていたのです。

やはり、この飲料品の購入費、塵も積もれば・・ではないですが、購入金額を1ヶ月間ノートに記録してみたら、1ヶ月間で、結構な金額になっていたのです。

そこで、外で1本だけで飲料品を購入するという行為を止め、水筒持参の生活を実行してみました。外で買わなくとも、家から水筒を持っていくことで喉はうるおすことができます。

毎日150円のペットボトルを買っていたとしたら、月に4500円も飲み物に払っていることになるという事を、改めて考え直してみました。

ここを節約し、その分貯金をする様にしたのです。

そして、家からお茶を持参するのが飽きてきたら、ドラッグストアやスーパーで、ペットボトルをまとめ買いする様にして、マンネリ感も無くすことで、この節約も長続きできるようにしています。

節約は毎日こまめに意識して

毎月の収入と支出がトントンの我が家はこまめに節約するように日頃から心掛けています。

たとえば光熱費は意識的に努力するとある程度、抑えることができます。誰もいない部屋の電気を付けっ放しにしないことはもちろん、可能であれば家族がなるべく同じ部屋にいるように努めるなら電気代の節約につながります。また、入浴も皆が続けて済ますことによりガス代を削ることができます。特に寒さの厳しい冬場は、一度冷めた風呂の湯を温めるのにはかなりのガストを使うので、続けて入浴するのは効果的です。

買い物に関して言えば、安く買えるに越したことはありません。大抵のスーパーマーケットでは安売りをするタイムセールの時間が決められており、その時間に買い物するようにしています。特に夕方や閉店間際には賞味期限切れの食品の値段を下げて販売することが多いので、その時を狙ってある程度まとめ買いします。食品は毎日必要ですから少しの違いでも、積み重ねることにより一月で大きく変わってきます。

また、最近100円ショップはどこにでもあり便利で安いイメージがありますが、100円ショップで売っている商品を他の店では100円未満で販売しているという場合もあります。たとえば、石けんや歯磨き粉、ノートなどです。これらは消耗品であり安く買えることに越したことはありません。それで、普段スーパーに買い物に行った時から、その日は必要なくてもどの商品がいくらくらいかリサーチしておくといざ、必要になった時に安く買うことができます。

貯金はそれほどありませんが、普通預金の場合、郵貯銀行が一番利率が高いのでそこ一本に預けています。

いずれにせよ、毎日の小さな積み重ねが大事で、そのためには節約を意識することがたいせつだと思います。