飲料代の節約で積み重ね

私は、現在、いろいろな節約を行っていますが、その節約の中の最重要ポイントとして行っているのが「飲み物代の節約」です。

日々、会社にいても家にいても飲み物は必須です。

そして、会社にいると、入り口には自動販売機が3台も並んでいますし、その中身も興味をそそられるものも沢山陳列されています。

また、近くのコンビニにも多くの飲料品が陳列されています。

手軽にどこでも飲み物を買うことができるからこそ、ついつい購入してしまっていたのです。

やはり、この飲料品の購入費、塵も積もれば・・ではないですが、購入金額を1ヶ月間ノートに記録してみたら、1ヶ月間で、結構な金額になっていたのです。

そこで、外で1本だけで飲料品を購入するという行為を止め、水筒持参の生活を実行してみました。外で買わなくとも、家から水筒を持っていくことで喉はうるおすことができます。

毎日150円のペットボトルを買っていたとしたら、月に4500円も飲み物に払っていることになるという事を、改めて考え直してみました。

ここを節約し、その分貯金をする様にしたのです。

そして、家からお茶を持参するのが飽きてきたら、ドラッグストアやスーパーで、ペットボトルをまとめ買いする様にして、マンネリ感も無くすことで、この節約も長続きできるようにしています。

1週間お金を決めて節約

私は家計簿をつけているのですが、最初は1ヶ月まとめて家計簿をつけていました。しかしいざ1ヶ月まとめてつけるとなると、沢山のレシートをまとめるのに時間がかかり、家計簿をつけるのが面倒くさくなってしまいました。

また、1ヶ月で使うお金を決めていたのですが、後半は結局足りなくなってしまいお金を補充することがよくありました。

そこで家計簿をつけるのを1週間ごとにして、使うお金も1週間ごとにしました。

そうすることで、1週間ほどならレシートも少なくすぐまとめられることができ、家計簿をつけることを楽に続けられました。最近した買い物のことも覚えているので、無駄な買い物をしてしまったこともわかりやすくなりました。

また、使うお金も1週間ごとにしたおかげでお金をどれくらい使っているかがわかりやすく、お金を使い切らずに1週間過ごすことができました。お金を補充することも減りました。

私には1週間ごとのペースが楽で、節約につながりました。

反省点は、1週間で余ったお金を少し良いものを買ったり、外食をしたり使い切ってしまうことが多くなってしまったことです。

そこで、これからは余ったお金は千円貯金など低い額の貯金をして、貯金を頑張りたいと思っています。

電気代を節約するために我が家でしていることを書きます。

月々の電気代を少しでも減らそうと、わが家で心がけていることを箇条書きにしようと思います。

・テレビは夜九時以降は見ない。

・冷蔵庫のスイッチは省エネでなおかつ余り物をいれていないので一番低い設定にする。

・掃除機がけは毎日しないでコロコロクリーナーを使って行う。

・オーブンは使わない。

・夜の寝るときの電気は、光る星のシールを張っておいてそれを楽しむので消してしまう。(子供が小さいのでけっこう楽しめます。)

と、ざっくり書いてみました。

特に、冷蔵庫の電気代はバカにならないと思いますよ。

私の家では極力冷蔵庫にものを溜め込まない、ということを徹底していて、それがけっこう電気代の節約になっているのだと思います。冷蔵庫の中の物が多いだけで、その分冷蔵庫が頑張ってしまうので電気代がくってしまうと思います。必要最低限、ということを心がけています。

オーブンについてですが、私は凝った料理はしません。なのでオーブンつきのレンジを持っていますが使っていません。オーブンんは結構電気代がかかるんですよね。なので極力使わない料理を作っています。

掃除機についてですが、掃除機を毎日すると必ず電気代がかかるので、わが家では毎日コロコロを使って掃除をします。コロコロはごみを取ったらゴミ箱に捨てるだけなので、便利です。

このように、日頃のちょっとしたことから電気代の節約に励んでいます。

簡単なつもり貯金から初めてみて

私は、最初は本当に簡単なつもり貯金をしています。

どういった節約と貯蓄をしているかですが、会社で飲み物を購入しないようにポットに飲み物を入れて持って行った日は、飲み物を購入したつもりということで300円を貯金箱に入れていました。

そこから始まって、お昼ご飯も自炊していった日は500円かまたは400円を貯金箱に入れています。なぜ2種類の金額にしているかは、できれば500円を貯金箱に入れたいのですが難しいときもあるので、余裕が無いときは400円を入れるという少しでも無理がないような貯金をしています。

また、飲み会に行ったときに飲み会によっては、お会計で支払をしなくて良い時があるのでその時は飲みに行ったということでその飲み代で払ったらという金額を想定して貯金箱に入れています。

お札も貯金箱に入れているので、結構大き目の貯金箱にしていてまた、中身が見えるような透明の物を選んでいます。

本当に些細な事もつもり貯金しているので一か月で、多いときは4万円貯まっているときがあります。

今月4万だと来月はもっと頑張れるといった自分への楽しみも増えるのと、つもり貯金なので無理な時は貯金しないので長続きすることができています。

新年度の準備も節約重視です

新年度が始まり、お子さんがいる家庭で進学、進級した方は制服や運動着、通学カバンや教材費、中には通学用の自転車など高額なお金が必要になったかと思います。それだけではなく、集金、給食費、合宿や研修などもあるため、期限まで支払わなくてはいけません。

部活動が始まると、部活ごとに集金徴収があったり、ユニフォーム、ウェアなどの購入も必須となったり、容赦なく家計を圧迫させてしまうこともあります。制服を購入する際は、裾やソデ口の直しを無料でしてくれる所を選ぶと良いです。

また、少しでも家計を助けるために、制服のリユースショップを利用してみるのはいかがでしょうか。使用していた方が持ち寄ったものなので、近隣の中学校、高校の制服、夏服もたくさん展開しています。一着では足りないと感じている方も、リユースショップを利用することで天気が悪い時、汚れてしまった時でも活用することができます。

また、フリマアプリや地元の無料広告の掲示板を利用すれば、着なくなった制服などを格安で手に入れることができるかもしれません。運動着は毎日着るものなので、洗濯も大変です。知り合いやママ友だちからお下がりをいただくのも良い手でだと思います。

1ヶ月の収支の振り分けで節約成功

今までは漠然と出て行った費用がいくらくらいか、入ってきた費用はこれくらいかという程度で、ずさんな管理で結局給料日前になるとギリギリの生活という事が続いていて、気づけば貯蓄もほとんどできておらず、将来への不安が募り始めてアプリで管理を始めようと決意したのが節約するきっかけとなりました。

ノートとかに細々と日々記録するのは面倒が嫌いな私にとっては三日坊主で終わってしまうのはわかっていたので、アプリで手軽なものを探して使う事にしたのです。

項目も大雑把な本当に数字を入れるだけといったシンプルなものでしたが、給料日からスタートして1ヶ月続けました。

その期間には、1ヶ月の生活費として引き出したお金をジャンル別に封筒に振り分けて、そこから出費をする事をしました。

例えば、タバコとガソリンという封筒を用意して、そこからはタバコとガソリンの時しか出さないというシステムです。食費は食費と交際費に振り分け、それをアプリで管理しながら同時進行でやったところ、給料日前でもある程度お金が手元に残り節約に成功しました。

恐らく、この封筒からはこういう時しか使えない、この封筒の中は残りはこれだけしかないというのが毎回把握できるようになったからだと思います。その封筒の残りを見て、これだけしか残っていないから給料日まではこうしよう!という気持ちも出てきて、自然な形で節約ができました。

今では継続して半年が経過し、少しずつですが貯金箱に貯蓄ができてきています。

節約をしたいならば、自炊をするに限ります。

様々な節約術が世の中にはありますが、そういったものを片っ端から集めていって実践していくのは結構骨が折れます。

1番簡単に出費を減らす方法としては、自炊を始めることがいいのではと感じています。

外食をしようと思い、ファミリーレストランなどに行けば一回で1000円ほどは軽く飛んでしまいます。

家でゴハンを作れば、1000円分の食材を消費し終えるのに、しばらくは日数が掛かります。肉などばかり買えば、1000円分では2、3日で終わってしまうかもしれませんが、それでも9食分はまかなえていることになるのです。これだけを比べてみても、いかに外食が高くつくものであるのかが、よく分かりますでしょう。

ですが、いくらお得だと言っても、自炊を一度もしたこと無い人は料理をすることを躊躇してしまうかもしれません。しかし今は、インターネットで簡単にレシピを調べられますし、野菜の切り方1つから解説されてあるサイトが複数存在します。ネットで探せば、料理の仕方なんて幾らでも見つかるのです。

自分も、最初は包丁の使い方すらままならない状態だったのですが、今ではそこそこに何でも作れるようになりました。

お陰で、家で何かと作って食べるようにしているので、昔に比べて食費が抑えられています。ぜひ、自炊をする習慣を身に付けましょう。

掃除をして、きれいにしながら使えるものを探そう

家の中の掃除をしていると、いままで使ったりしなかったものやしばらく使っていなかったものが出てきたりするものです。

出てくるについて単に捨てるだけではなく、これを有効活用することで掃除をしながら節約に使える可能性があります。

例えば、使いかけのノートやメモ、ペンなどといったものはよく見かけるでしょうが、こういったものも新しく買うよりもまだ使える状況であるなら

そのまま一か所に集めてどんどん利用するようにしていけば、その分節約になります。

ティッシュやタオルなどもその場で掃除用具の代替品として利用することも可能ですし、

今後利用するために保管することもできますので、この際に一気に利用しましょう。

また、使っていないような鞄、靴、スポーツ用具、貴金属などといったものは売却できる可能性があります。

保存されていた状態にもよりますが、者がよければかなりいい値段で買い取ってくれるような可能性もありますので、

すぐに捨てずに売ってみたりすると思わぬ収入が得られる可能性も否定できません。

売れそうなものがあったら、一気にリサイクルショップに持っていく分を売ってみたり、インターネットでオークションに出してみるといいでしょう。

家族にバレずに賢く節約する方法

節約、倹約は毎日の生活の中で多くの人が実践していることだと思います。ただ、一歩間違えるとその節約が家族にとって居心地が悪くなったり、侘しい思いをしたりと、心が荒むような事になってはいけないと思います。家族にバレずに賢く節約しなければいけないと思います。節約には、してもよい部分としないほうが良い部分とあります。

固定しにくい部分ではありますが、生活費を左右する食費。これを削る方は多いと思いますが、意外と食品の質を落とさない方が節約になるのです。家での食事に満足できないと家族が外食をしたがります。外食ばかりだとかなり家計を圧迫します。家で我慢をして食べるようになります。3度の食事が楽しみでなくなるのはお母さんにとっても寂しいことですね。だからといって、上限もなく食費に注ぐと貯蓄はできないのでほどほどに。

そして、食費以外に節約できることはたくさんあります。保険や住宅ローンの見直し。お風呂の残り湯は洗濯に使う、庭の木の水やりに使う。電気を小まめに消し、コンセントは使わないものは抜いておく。こういう小さな事の積み重ねを色々見つけ出せば節約になります。こういう事なら家族にも負担はありません。また、家族に強要しないことが大事だと思います。小言を口うるさく言われるのは誰でも嫌だと思います。こうして生活費全般をみて、バランスを取ることが大事だと思います。

リーズナブルなアイテムを買って節約するための秘訣

貯蓄を増やしたいけどなかなか増えない理由は、余計な支出を減らす工夫が足りないからです。節約というとコツコツするのが面倒くさいとか、たいしてお金が増えないと思われがちです。しかし、ちょっとだけ意識を変えて節約することで、知らない間に大きく貯蓄を増やすことが可能です。簡単にできる節約の方法は普段良く使うアイテムをなるべく安いショップで買うことです。家電や食料などを扱うネットショップの中には定期的にセールをしているところがあり、実店舗よりも安くほしいアイテムが買える可能性がありお得です。

そのため、いくつものネットショップに登録しておき、一番安く買えるショップで買うといいです。安いセールの情報をいち早く知りたいときは、激安情報を配信しているブログを参考にするといいです。消耗品を買うときには100円ショップで探すことも大切です。賢く100円ショップを利用することでかなり節約できます。また、中古のアイテムは新品よりも非常に安いのでフリマアプリを利用してみるといいです。フリマアプリを利用すれば商品を買うだけでなく自分で売ることも可能なので、使えるけどいらないものは捨てずにフリマアプリを使って売ってみると利益を得る事ができます。