節約をしたいならば、自炊をするに限ります。

様々な節約術が世の中にはありますが、そういったものを片っ端から集めていって実践していくのは結構骨が折れます。

1番簡単に出費を減らす方法としては、自炊を始めることがいいのではと感じています。

外食をしようと思い、ファミリーレストランなどに行けば一回で1000円ほどは軽く飛んでしまいます。

家でゴハンを作れば、1000円分の食材を消費し終えるのに、しばらくは日数が掛かります。肉などばかり買えば、1000円分では2、3日で終わってしまうかもしれませんが、それでも9食分はまかなえていることになるのです。これだけを比べてみても、いかに外食が高くつくものであるのかが、よく分かりますでしょう。

ですが、いくらお得だと言っても、自炊を一度もしたこと無い人は料理をすることを躊躇してしまうかもしれません。しかし今は、インターネットで簡単にレシピを調べられますし、野菜の切り方1つから解説されてあるサイトが複数存在します。ネットで探せば、料理の仕方なんて幾らでも見つかるのです。

自分も、最初は包丁の使い方すらままならない状態だったのですが、今ではそこそこに何でも作れるようになりました。

お陰で、家で何かと作って食べるようにしているので、昔に比べて食費が抑えられています。ぜひ、自炊をする習慣を身に付けましょう。

掃除をして、きれいにしながら使えるものを探そう

家の中の掃除をしていると、いままで使ったりしなかったものやしばらく使っていなかったものが出てきたりするものです。

出てくるについて単に捨てるだけではなく、これを有効活用することで掃除をしながら節約に使える可能性があります。

例えば、使いかけのノートやメモ、ペンなどといったものはよく見かけるでしょうが、こういったものも新しく買うよりもまだ使える状況であるなら

そのまま一か所に集めてどんどん利用するようにしていけば、その分節約になります。

ティッシュやタオルなどもその場で掃除用具の代替品として利用することも可能ですし、

今後利用するために保管することもできますので、この際に一気に利用しましょう。

また、使っていないような鞄、靴、スポーツ用具、貴金属などといったものは売却できる可能性があります。

保存されていた状態にもよりますが、者がよければかなりいい値段で買い取ってくれるような可能性もありますので、

すぐに捨てずに売ってみたりすると思わぬ収入が得られる可能性も否定できません。

売れそうなものがあったら、一気にリサイクルショップに持っていく分を売ってみたり、インターネットでオークションに出してみるといいでしょう。

家族にバレずに賢く節約する方法

節約、倹約は毎日の生活の中で多くの人が実践していることだと思います。ただ、一歩間違えるとその節約が家族にとって居心地が悪くなったり、侘しい思いをしたりと、心が荒むような事になってはいけないと思います。家族にバレずに賢く節約しなければいけないと思います。節約には、してもよい部分としないほうが良い部分とあります。

固定しにくい部分ではありますが、生活費を左右する食費。これを削る方は多いと思いますが、意外と食品の質を落とさない方が節約になるのです。家での食事に満足できないと家族が外食をしたがります。外食ばかりだとかなり家計を圧迫します。家で我慢をして食べるようになります。3度の食事が楽しみでなくなるのはお母さんにとっても寂しいことですね。だからといって、上限もなく食費に注ぐと貯蓄はできないのでほどほどに。

そして、食費以外に節約できることはたくさんあります。保険や住宅ローンの見直し。お風呂の残り湯は洗濯に使う、庭の木の水やりに使う。電気を小まめに消し、コンセントは使わないものは抜いておく。こういう小さな事の積み重ねを色々見つけ出せば節約になります。こういう事なら家族にも負担はありません。また、家族に強要しないことが大事だと思います。小言を口うるさく言われるのは誰でも嫌だと思います。こうして生活費全般をみて、バランスを取ることが大事だと思います。

リーズナブルなアイテムを買って節約するための秘訣

貯蓄を増やしたいけどなかなか増えない理由は、余計な支出を減らす工夫が足りないからです。節約というとコツコツするのが面倒くさいとか、たいしてお金が増えないと思われがちです。しかし、ちょっとだけ意識を変えて節約することで、知らない間に大きく貯蓄を増やすことが可能です。簡単にできる節約の方法は普段良く使うアイテムをなるべく安いショップで買うことです。家電や食料などを扱うネットショップの中には定期的にセールをしているところがあり、実店舗よりも安くほしいアイテムが買える可能性がありお得です。

そのため、いくつものネットショップに登録しておき、一番安く買えるショップで買うといいです。安いセールの情報をいち早く知りたいときは、激安情報を配信しているブログを参考にするといいです。消耗品を買うときには100円ショップで探すことも大切です。賢く100円ショップを利用することでかなり節約できます。また、中古のアイテムは新品よりも非常に安いのでフリマアプリを利用してみるといいです。フリマアプリを利用すれば商品を買うだけでなく自分で売ることも可能なので、使えるけどいらないものは捨てずにフリマアプリを使って売ってみると利益を得る事ができます。

美容整形外科のアドバイスで節約開始

 「美容整形外科」と「節約」とは繋がりが全くない言葉に一見聞こえますよね。でも私はこの前、たまたま有名な美容整形外科のユーチューブの動画を観ていて思ったことがあるのです。美容のために効くと言われているサプリメントはたくさんありますが、ほとんどが効果がないものなので必要ない、お金の無駄だということを知りました。美容整形外科がそう言うぐらいなのでかなり信憑性はあると思いました。

 その先生の話によると、コラーゲンやヒアルロン酸など、肌の保湿やハリを助けてくれると言われているサプリは、お腹に吸収されるので肌に直接行き渡るわけではないみたいです。グルコサミンも直接関節に効くわけでもないそうです。一番の効果的な美容法とは栄養バランスを考えた食事を摂ることにより必要な栄養素を全部摂ることです。強いて言えばコラーゲンなどよりはプロテインの方が確実にタンパク質を摂ることができ、身体に利益をもたらしてくれるみたいで、マルチビタミンは必要な栄養素が一通り入っているので、無駄ではないとのことです。

 私もコラーゲンを飲んだことがありますし、美容に良いと言われているコエンザイムQ10やプラセンタなど、肌を綺麗にすると言われているサプリをかなりたくさん試してきました。でも結局お金の無駄みたいなので、これらをやめることでサプリメント代がずいぶん節約できるわけです。私もこれからはマルチビタミンを一日一粒摂るだけにします。

 サプリメントは一ヶ月分でも平気で何千円するものが多いので、何種類も飲んでいる人はそれらをやめることにより、その分お金を食費に回して食事の質を上げたり、貯金に回したりできるはずですね。

節約の対象外?聖域の趣味、自分へのご褒美の節約のポイントは2つ、減額と選択で仕分ける

普段節約に励んでいる方でも、自分の趣味は節約の対象外にしている人が多いのではないでしょうか。私もつい最近までは「他で節約頑張ってるんだから趣味くらいは好きにお金を使っていいじゃない」と自分へのご褒美は甘くしていました。

ところが、家計簿を見ると趣味娯楽費の項目が突出した高額支出になってしまいました。これでは他で節約してもお金は貯まらないと自分の聖域になっていた趣味の支出を見直しました。

まず、趣味が複数あるので優先順位を決めました。読書、音楽鑑賞、ゲームの3つが私の趣味です。娯楽や遊びの要素が一番強いゲームにかけるお金を減らしました。課金制のゲームをやめて、ひとつ数百円で長く遊べるスマホで出来るRPGに切り替えました。

音楽鑑賞も、クラシックなどの芸術性がある曲よりもポップスが好きなので、好きなアーティストでもアルバムを買うのではなく、ピンポイントで好きな曲を配信で買うようにしました。

最後の読書ですが、今ある本が読み終わるまでは次の本を買わない、月の本の予算は千円、読み終わった本は売るとルールを決めました。単行本は千円では買えないので二月待つしかありません。文庫本に自然とシフトしました。

3つの趣味に共通している節約ポイントが二点あります。無理に辞めるのではなく予算を減らす、本当に欲しいものを厳選するという「減額と選択」です。

自分へのご褒美は魔法の言葉です。使い方を間違えると浪費へまっしぐらです。しかし、自分へのご褒美を厳しく選んで節約すれば買ったものが貴重なので本当の宝物になると思います。

のべつまくなし、欲しいものをご褒美にするよりも、ずっとモノや体験を大事に出来ます。

趣味という聖域の中でも本当に欲しいもの必要なものを厳選することで、買ったものやお金ををかけた体験がより大切な思い出になります。

子どもの頃に「プレゼントは誕生日とクリスマスの二回だけだよ。欲しいものはよく考えなさい」と親に言われた経験はありませんか。子どもの頃を思い出して、趣味という聖域、自分へのご褒美もしっかり見直して、お金が貯まる人を一緒に目指しましょう。私も貯まる人に向けてまだまだ修行中です。

塵もつもれば!小さいことを楽しむことが節約の秘訣

 子どもが小さいこともあり、専業主婦で家計をやりくりしています。ただ、長男がこれから教育費が大きくかかってくるという現実と向き合ったとき、「このままではいけない!」と焦りはじめました…。家族みんなが食べることが大好きで、食費の節約はストレスがたまります。そこで、まず取り掛かったのが、日中自宅にいる私ができる節約でした。普段から家計簿をつけているので、あらためて見直したとき、思っている以上にかかるのが日用消耗品でした。一つ一つは数百円ですむものばかりなのですが、一年にすると数千円も変わってきます。本当に塵もつもればなので、ここでお話しするのは少し恥ずかしいのですが((笑)参考になればと思います。

 毎日出るゴミ。これも出すのはタダではないですよね。地域指定のゴミ袋を購入しなければなりません。今までは、収集日にただなんとなく出していたのを、よくよく見るとまだまだ入るということに気づき、とにかくパンパンにして出してみよう!と試みました。ギュウギュウ詰めで出すことで、それまでは週1度出していた資源ゴミを2週間に1度に減らすことにしました。計算すると1年間で1000円の節約になりました。お風呂洗いの洗剤はプッシュする回数を制限する、ラップをやめて食卓カバーを購入する、三角コーナーのネットをやめる、など、小さいことを積みかさねてみたところ一年で5千円以上の節約に(^^♪これは専業主婦にとってはうれしいし、家族にもストレスがかかりません。消耗品って安いから結構バンバン使っちゃうけど、本当に塵も積もればです。これからも頑張ります!

けち臭いかもしれませんが、続けています。

細かい節約を紹介すると、

お風呂の電気はつけない 窓から外の光が漏れるので真っ暗でもなく落ち着く程度の暗さがリラックスするんです。

暖房や冷房はできるだけ使用しない 寒ければ重ね着したり、靴下を2枚重ねに履いたり、ネックウォーマーなど家の中でも使っています。

それでも寒かったり服がチクチクするときは、柔軟体操をして体を動かして内から温めます、

暑いときは冷凍庫の保冷剤をタオルにくるんでお尻や首周りにあてて冷やしています。

メモ帳はチラシの裏などを使います、会社で捨てるつもりの紙をもらっています。子供のお絵かきや自分の軽いメモに使っています。

ティッシュペーパーではなくトイレットペーパーで鼻をかみます、トイレットペーパーの方がコストが安いのですが、来客用に一応ティッシュペーパーも置いています。

テレビを消す時は主電源から消す ただこれは家族にも知らせないと、リモコン押してもつかないって慌てますからね。

車で運転中、信号待ちが長いと判断した場合はエンジンをきります、ただ近場の時は車ではなく自転車を使います。

自転車は人力でガソリンは使いませんし、いい運動にもなりますからね、

してもしなくても、節約度はあまり変わりませんが、もう癖になっています。

できるだけ手作りをして節約を行う

新しいアクセサリーを購入したいと思っていても、高いものが多いので購入を躊躇してしまうことが多いです。
実際、手作りのアクセサリーを販売しているウェブサイトを見てみると、かなり高額になっていることが多いです。
だったら自分で作ってしまえばいいんじゃないかなと思いました。

材料も今では100円均一のショップでたくさん取り扱っています。
自作をすることでアクセサリーの購入費を抑えることができます。コストも落とすことができます。
それだけではなく、レベルが上がってきたなと自分でも思うようになってきたところで、販売をするという手段を考えました。
ハンドメイド品を販売できるサイトがあるので、そういうサイトを利用すれば、趣味を収入に変えることができると思います。

アクセサリーだけではなく、お菓子もパンもできるだけ自作をするように心がけています。
そうするとかなりのコストダウンを行うことができるようになります。購入をするのは簡単ですが、作ったほうが安い場合もあります。
道具もそんなに高額ではないものを使っているので、購入するよりは食費も抑えることができています。

自分でできる範囲のことを行うだけで節約にもつながってくると思います。

節約のためにコンビニ通いを控えました

コンビニは24時間営業で歩いていればどこでも見かけるのでとても便利です。

しかし節約をしようと思うとコンビニは大敵です。

なぜ大敵なのかというと、便利な分ちょっとお菓子を買いに、飲み物を買いに行こうと寄ってしまうからです。

スーパーよりも値段は高いのがコンビニです。

100円の飲み物を毎日1本買う生活を1ヶ月続けると3000円の出費になります。

3000円の出費を1年続けると4万円近い出費になります。

そう考えるととても痛い出費だと思いませんか?

しかも、レジに水1本たけ買うのは恥ずかしいとお菓子やパンをついで買いしてしまったりもします。

そう考えると出費はさらにかさみます。

なので普段仕事に行くときや出掛ける時は飲み物を持参、どうしても飲み物がなくて欲しい時は買いますが急ぎではないときはコンビニではなくスーパーに行くようにしています。

なのでコンビニが近くにあっても立ち寄るのは多くて月に1回に抑える事ができました。

そうすることでコンビニで使っていたお金の大半を貯蓄に回すことができました。

コンビニくらいと思いがちですが、小さな出費が年間で考えると大きな出費になります。

コンビニに行くのをやめるのはすぐにできることなので是非とも実践して欲しいです。