ずぼら主婦の私にでも出来た簡単節約術

私は30代の専業主婦ですが、本当は働きに出たい所ですが子供が小さいのでまだ本格的には仕事はしてないため、

夫の給与のみが現在の収入源なので正直、家計は楽ではなく月の貯蓄額もそれほど多くはありませんでした。将来の子供達の学費や住宅ローンのため、貯蓄をしなければと決意したのですが、色々試しましたが飽きやすい性格のためなかなか長続きしませんでした。

その中で数少ない成果が出た節約方としては、貯蓄と生活費の口座を分けて、給料が入ったら強制的に給料の2割~3割程度貯蓄の方にお金を入れてしまう方法です。

後で余ったら貯金という方法は、結局お金はあると使ってしまうため、なかなか上手くいきませんでした。しかしこの方法だと、先に貯蓄分を抜いてしまうから後は残ったお金でどう生活していくか考えるだけなので、勝手にお金が気づいたら貯まってる感じでした。貯蓄の口座の方は簡単にはなかなか下ろせないような定期預金等なら尚いいようです。

ただし、切り詰めすぎるとストレスもたまってしまうので、まずは少しづつにし、慣れてきたら貯蓄の金額を増やしていきました。こうすることにより、無理なく貯蓄も出来、月の生活費でどこをどう節約すればいいのかを以前より考えるようになりました。貯蓄額がふえるとドンドン楽しくなってきたのでこの方法はおすすめです。

実際にやってみて有効だった節約方法

皆さん節約はしていますか?
本屋に行けば節約のための本がたくさん並び、ネットで検索すれば節約サイトが無数にあります。節約を意識している人がたくさん多いのがわかりますね。
すでにいろんな方法を試して実行している方が多いと思いますが、実際にやって見て有効だった節約方法をご紹介します。

・貯蓄のための口座と普段の引き落とし口座を分ける
こちらは鉄板だと思います。
口座がごちゃごちゃになっていると、貯蓄額が今どのくらいあるのか正確に把握することができません。
そうすると、先々のお金の予定も立てにくいですよね。
貯蓄のための口座は、お金を下ろしにくい条件の銀行にするのもおすすめです。

・予算を大まかに立てる
節約するのに予算立ては必須ですが、ポイントは自分の価値観に沿ったものであるかどうかということです。
節約特集では高額貯蓄者の月々の予算が紹介されていますが、たとえ我が家の世帯収入と同じであっても、参考にする程度で真似をする必要はありません。
食事の質を優先させたいから食費に重点を置く家庭、子供の教育費の割合を高くする家庭、住宅ローンの繰上げ返済を重視する家庭、旅行にお金をかける家庭、様々です。
自分の家族が何を大事にしているのか、それをよく考えて予算立てをするようにしてから、気持ちよくお金が使えるようになりました。

以上簡単に2点を上げてみました。
いろいろと試しながら、楽しく節約ライフを送りましょう。

簡単袋分け節約

まず、お給料を振り込まれたら、すぐに袋分けします。食費、雑費、車維持費、子供教育費、小遣い、家維持費、毎月のイベント(運動会、誕生日、正月やお盆など)に分けて必ずそこの中から使うようにします。残りの余ったお金はまよわず貯金するようにします。袋分けををすると使う金額が決められているので、無駄遣いをしなくなります。あと、お葬式や結婚式や家電が突然壊れるなどの突然の出費もあわてないように少しずつ積立をしておきます。本は買わずに図書館で借ります。

子供の服などは、成長が速いので知り合いに譲って貰ったりフリーマーケットなどを利用します。必要な物がどれぐらいあるか把握するために(余計な物を買わない為に)常に家の中は片づけておきます。電気代の節約は一つの部屋にみんな集まりテレビを見たりエアコンをつけたりして出来るだけ電気をつけないようにしてすごすよう心がけています。買い物に行く前は、一杯の水を飲んだり、飴を口に入れて空腹のまま買い物に行かないようにしています。安い物を買うだけが節約ではなく、物を大切に使ったりメンテナンスをしながら長く使うことも大切です。焦らず、あわてず、あきらめずの心で節約を頑張りましょう。