貯蓄するなら財形貯蓄や自動積立預金を活用しよう

貯蓄したいけどなかなか貯められない、続かない。お悩みのあなたにおすすめの方法があります。それは財形貯蓄と自動積立預金です。

もし、あなたが会社員で、勤務先に財形貯蓄制度があるなら迷わず活用しましょう。財形貯蓄とは企業の福利厚生制度の一つで、給与から一定額を天引きし、取り扱い金融機関に送金してくれる制度のことです。つまり、給与天引きで積立預金ができるのです。月の生活費が余ったら貯蓄をしようとする人がいますが、よほど自分に厳しい人でない限りは難しいでしょう。人はお金があればあるだけ使ってしまうものです。しかし、給与天引きしてしまえば、貯蓄している感覚はありませんし、手取り額で生活するしかありません。しかも、財形貯蓄の預金を引き出すには、会社の担当部署に申し出て書類を記入するなど、手続きが煩雑です。簡単には引き出せないので、貯まったから使ってしまおうという誘惑に負けることもありません。給与とボーナスで天引き額を変更することができるので、無理のない範囲で設定するといいでしょう。長く続ければ、いつの間にか貯蓄が増えていてびっくりするはずです。

個人事業主などで財形貯蓄が活用できない場合は、銀行の自動積立預金を活用しましょう。毎月決まった日に、決まった金額を自動で積立預金口座に振り替えてもらえます。財形貯蓄に比べると簡単に引き出せてしまうので、窓口に行かないと引き出せないようにするなどの工夫をするのがおすすめです。ぜひご活用ください。

家計簿をつけてるように節約する考えになる。

私は住宅ローンもあり子供も四名いるため節約をするにはどうすればいいか、貯蓄を増やすにはどうすればいいかを常に考えていました。いつもネットでそういった情報を探したり銀行によく置かれている雑誌の特集、節約、貯蓄について目を通していました。その中でみつけたのが携帯アプリのDr.Walletというアプリです。そのアプリが無料なのにすごいんです。よく昔から節約するには家計簿をつけなさいといわれていました。そうすれば不必要な出費がみえてくるからと。でも家計簿をつけるなんてとても大変です。月ごと、項目ごとにでたレシートを精査していくなんて。ところがその携帯アプリDr.Walletが煩わしいことを一気にやってくれるのです。 本人がやるべきことは買い物などで貰ったレシートをDr.Walletからひらいたカメラで映して送信するだけなんです。すると家計簿のように利用した月、項目ごとに表してくれるのです!

しかも円グラフ、棒グラフで表示されるのでパッと見ただけで今月何にどれだけ使っているのかが一目瞭然なんです。このアプリには収支と支出がでるようになっているので、収支を自分で入力してしまえば今月は赤字なのか黒字なのかもすぐわかります。私は収支は面倒なのでいれてませんが、、、でもこのアプリは無料なので周りの方にいろいろおすすめしています。今ではこのアプリを利用して毎月の出費が以前よりおさえられているのが実感できており貯蓄も増えてきてます。

無理なく節約をして貯蓄をする工夫

私は毎月の貯蓄額を決めていません。毎月どれだけ貯金をすると目標を決めている人も多いとは思いますが、私は毎月のお給料が1.2万程変動することがあり、どうしても目標を決めてしまうと自分自信がしんどくなってしまうからです。そのため1年に50万貯金をすると目標を決めています。

毎月、お給料が入ると光熱費、通信費、家賃をまとめて別口座に入れます。

そこから残ったお金を計算して、食費、雑費を抜き封筒にうつしかえ自宅で保管しています。

毎月、食費も変動があると思います。飲み会が多かったり友達との付き合いもあったりするのでそのように出て行くお金はケチらず使うようにしています。

ただ、自炊出来る日は安いものを見つけて買うようにしています。一人暮らしのため野菜などはまとめ買いせずその日に使いきれるようにしています。冷凍保存できるものはまとめ買いをしています。ただ、食費に関しては毎月節約をしてもそんなに大きな額にはなりません。

一番お金を使ってしまうのは雑費です。化粧品や洋服などにお金がかかってしまいます。

そのため毎月1.5万までと決めています。毎月買うわけではないので1万しか買わなかった月は残りの5000円を貯めて次の月に回しています。

本来は5000円残ったら貯金口座に入れる人が多いとは思いますが、私は一度貯金口座に入れたお金は引き出さないというルールを決めているので、残ったお金は封筒で貯金して貯まった時に大きな買い物をしたりして工夫をしています。

貯金口座は別に作り、そこには入金のみしかしないルールを決めておけばどんどん貯まっていきます。

毎月の給料の中から余ったお金は全て貯金口座に入れるようにしています。

コツコツ節約してたらなんとなく貯蓄が増えていた

節約しよう!と意気込んでる時ってストレスがたまって案外上手くいかなかった事が多かったんです。なので生活パターンを決めて、節約してるわけじゃないんだけど結果貯蓄につながってたという生活をめざしました。

住んでる地区によって違うと思うのですが、私の近所は火曜水曜がスーパーの特売日なんです。ですから1週間のうち買物日は火曜日、どうしても足りないものを週末前の金曜日に決めて無駄な買い物をしないようにしました。買い物も外出の前にチラシで確認して大体の1週間の献立を考えつつ、冷蔵庫の中身とあわせて買うものを決めて外出します。チラシにはのっていないが特売品もあるので見つけた時は献立の変更を考えながら買います。買ってきた食材も無駄にすることなく余った野菜があるときは、おからに何でも入れちゃいます。冷凍もできるので便利です。にんじんや大根の皮はきんぴらにしてもいいですよね。あとは煮物やカレーを夕飯で食べる日はお昼くらいから作りはじめて一度煮えたらガスをとめて予熱で火をとおしたりします。ガス代節約にもなりますし、煮物は味がしみて美味しくなるから一石二鳥なんです。

もちろん食費だけじゃなく、蛍光灯をLEDに変えてみたり、保険を見直す、携帯電話の契約を見直す、他には新聞はやめました。番組表はテレビで見れるしニュースはパソコンとテレビで見てスーパーのチラシもネットで見てます。

こんなあたり前の事の積み重ねが案外貯蓄につながってます。

貯蓄のこつは考える事

貯蓄のには先取り貯金をお勧めします。給料日に自動引き落としで一定の金額を積み立てていくというオーソドックな方法が一番です。

どんなに家計簿をしっかりつけても、赤字と時は赤字。次の月に気を付けても、また次の月に赤字と安定感がないので、安定的な貯蓄が出来ないと思います。

貯蓄を先取りし、残りのお金をやり繰りするなら黒字の部分で予備貯金をして、赤字に備えるという方法がいいと思います。

先取り貯金もいくつかの用途に分けておくといいと思います。優先順位を決めて、老後用、医療費、住宅用、学費、交際費、レジャー費と通帳を分けておくと出費の必要な時にどれだけ出せるかわかると思います。

生涯計画を立てて置く事も必要だと思います。計画通り貯まったら、ここぞという時にお金は有効に使えると思います。とは言っても、リストラとか病気とか、すべて計画通りに行かない事もあるかもしれません。予期出来る事に対しては、早めに保険で対応して置くことも必要だと思います。計画も立て直すことも必要だと思います。

どんな出費があっても動じないように計画を立ててお金を確保して置く事、よく考える事が、お金を貯めるこつだと思います。

貯蓄をする方法

貯蓄を確実にするためには、まず給料(収入)のうちいくらを生活費に回し、いくらを貯蓄にまわすという金額を明確にすることが大事だと思います。具体的な数値を設定しないと、お金をあるだけ使ってしまうことになり、いつまでたってもお金が貯まらないと思います。限られたお金のなかでやりくりすることにより、いろいろな節約テクニックも生まれてくるし、我慢することが必要だと認識することができると思います。

次に、貯蓄において大事なことは、年間の収支見通しを把握しておくことが重要であると思います。車を持っていれば、車検や税金、家などの不動産を所有していれば、固定資産税など、毎年決まったお金が出て行くことになると思います。そういった支出をあらかじめ把握しておくことにより、事前にお金を確保しておくことができるようになり、突然お金が足りないといって騒ぐことも無くなると思います。

次に大事だと思われるのは、節約する努力だと思います。あるだけお金を使ってしまっては、お金は貯まりません。食費、光熱費、通信費などを節約するテクニックが巷にはあふれています。そういった情報を収集し、実生活で活用していくことが、貯蓄のためには必要だと思います。

私の貯蓄・節約方法

しかし、実際には自分1人でお金をコントロールしたりすることは、難しく思う。少なからず私はそうだった。
口座にお金があれば、ぎりぎりまで使って給料日近くになると貧乏になる、おまけに貯蓄はほぼ0の繰り返しだった。

しかしさすがにまずいと思った私は、貯蓄を手助けしてくれる銀行へ行った。「定期積立」の契約を行い、少しずつ積むことにした。

契約し翌月からは給料が入ったと同時に落ちるので、自分でも気づかず手軽に積めて、私は味をしめた。
そして徐々に積立の契約を増やしていくことが出来た。

現在、積立を始めて1年経ち、契約は4つに増えて100万近く貯めることに成功した。

貯蓄を成功させる鍵とは、収入からまずはじめに貯める分を別にすることだと思う。
「貯蓄=収入ー消費」の方程式のままでは一向に貯まらないのかもしれない。

最後に、節約法だが、一番は無理なく楽しく行うことが大事だ。

私が行っているのは「定価で買わない」ことだ。やはり、必要なものだから買うことは逃れられない。
しかし、インターネットで調べれば驚くほど割引して購入することが出来る。

だからこそ私は出来るだけ、ネットを使って楽しく安く節約を行っている。