業務スーパーを利用して食費を節約

業務スーパーは、あまりなじみの無い方もいらっしゃるかと思いますが、飲食店などの業務用だけではなく、一般のお客様歓迎で利用出来ます。業務スーパーで買って良かったものをいくつか書いていきます。

豚挽き肉400g 300円

友人と自宅で餃子パーティーをする為に購入しましたが、餃子の他、マーボー豆腐やハンバーグにしても美味しかったです。100g辺り100円以下で、2人家族なら、2回分の食材で、あまり無駄にならずにおすすめです。

パック入りではなく、袋入りですが、2回で使い切れば、小分けにしたりしなくても問題はありませんでした。

納豆3パック42円 タレ付き、タレ無し両方の種類があり、普通に美味しかったです。

ニンニク、生姜チューブなど 1本84円 100円ショップや、ドラッグストアよりも安く購入出来て、お得でした。

スライスチーズ20枚 185円 チーズトーストや、サラダ、料理にも活躍しました。業務スーパーオリジナルのもので、コストパフォーマンスが良くて、人気の商品で、度々売り切れていることもありました。

片栗粉100g 69円 これも、100円ショップや、ドラッグストア、スーパーよりも安くてお買い得でした。家庭用に少量のサイズがあり、使い勝手が良いです。

他にも、色々とありますが、実際に買って

良かったものを挙げて見ました。

「食べたいもの」によって買う店を変えていく

食材を買って調理すれば食費が浮く、というのはもっともな話ではありますが、料理にかける手間等々を考えると、やはりお店を頼ることが多くなってしまいます。

ただ、そうした中でも「得」をするためには色々なお店の「性質」を心がけていくのがベターです。

コンビニやお弁当屋さん、そしてドラッグストア。

大都市でなくてもこうした店が徒歩圏にあるケースは非常に多いですが、お店によって「得意」は違ってきます。

例えばコンビニの場合、お弁当にカップ麺、レトルト食品と何でも揃う万能選手である一方で、ややお値段は割高です。

しかし、いくつもの大手企業が熾烈な競争をし続けているからか、様々な値引きフェアや商品が当たるクジなどを常に行っていて、そうしたイベントと重なったものであれば、かなりお得に買うことができます。

一方で日用品や食品も売っているドラッグストアでは、お弁当やお惣菜は売っていないことが多いですが、コンビニに比べればカップ麺などは非常に割安な場合が多く、お弁当屋さんは、品揃えは専門的でフェアの開催も少ない傾向がありますが、お弁当が出来立てで割安という特徴があります。

つまり、お弁当屋が食べたい時はお弁当屋さんを、カップ麺が欲しい際はドラッグストアを、フェアになった食べ物が欲しいと思った際にはコンビニを、と、状況によって選ぶ店を変えていけば、比較的安く、しかもおいしい食事が楽しめる可能性が高くなるということが言えますね。

電気代、食費などを押さえる方法

ある年の11月末に炊飯器が壊れました。もう少し日にちが経てば型落ちで炊飯器が安く買えると思い、しばらくお米をどうやって炊こうかとネットで調べたところ土鍋で簡単に炊ける事が分かり、土鍋で炊いていたところ電気代が2000円?3000円安くなりました。ガス代はあまり変わらないのですっごく得した気分になり、今ではずっと土鍋で炊いています。浮いたお金はコツコツ貯めて子供の服や身の回りのものを買っています。

最近、すごく野菜が高く困っているとママ友にスーパーよりも八百屋さんがお値打ちと教えてもらい、行ってみるとなんとスーパー価格の三分の一で販売していました。

表示価格の値段ポッキリだったのでさらにびっくりしました。それからスーパーではなく八百屋さんに通い続けていたところ食費が予算の半額になりました。

肉はお肉屋さんで購入しています。肉屋では、スーパーのお買い得価格の金額が常にその金額で購入できるからです。種類も豊富で国産、しかも美味しいのです。

小間切れもすごく大きいので肉巻きに使えたりするので応用できて助かっています。

ドレッシングもネットで検索すると家にある調味料で簡単に作れたりします。

おかげでお米代入れて我が家の食費は2万円でおつりがきます。

貯金の目安と食費の節約

先行き不安な日本、できる限りお金は貯金に回したいところです。

では一体いくら貯金に回せばよいのでしょうか?

理想の貯金額はずばり月収の2割です。たとえば手取り16万の人だったら

約3万貯金に増せばいい計算になります。

月額3万円、結構きついと思う人もいるかもしれませんが、日常生活を工夫するだけで

案外簡単に捻出することができます。

まず一番節約の効果のある食費を節約することから始めましょう。

毎日のお昼をコンビニ弁当から手作り弁当にすると

400円から200円くらいになるので、約200円の節約になります。

月だと約20日は会社で会社でお昼を食べるとして200×20=4000円の節約になります。

一年だと約4万8000円。さらにコンビニで買い物をするをやめて安売り等がある

スーパーで買い物をすると約2万の節約。

上の数字と合わせて6万8000円も節約することができました。

6万といえばかなり大きな金額です。毎日のお昼を手作りにすること

コンビニでの買い物をしないこと、二つとも手軽にできて節約効果が高いので

皆さんもぜひ実行してみてください。

食費の節約方法について

給料日直後に調子に乗って使ってしまうと、月末には質素な食事しか並ばない…なんて事態も起こりうることです。

私も少し前まではそんな状態でした。時には自分のポケットマネーから食費を出す事も…

しかし子供が生まれたことを機にそんな状態から脱することにして、自分なりに節約について勉強しました。

その中で良かったものについて今日は書いていこうと思っています。

【食費は週ごとに封筒に分ける!】

この方法が私には合っていました。

そうすることで自分が使い過ぎている事も直ぐに自覚できますし、自然と計画性も身に付いたように思います。

何より月末に家族にひもじい思いをさせないですみますからね…

【一週間の献立を決めずに買い物に行く!】

前は何となく献立をイメージしてからスーパーへ買い出しに行っていましたが、買い物当日にあまり安くなっていない食品を無理して買うことも多々あり…

結局安くなっている食材を中心に買い集めて、それらの食材を使った料理をその都度考える方が経済的な様です。

「一週間まとめ買い」もよく良いと言われていますが、あまり私はオススメできません。

もし近くにスーパーがあるなら、その日の特売のものをその都度買い集めていった方が安くすみます。何よりせっかく買った食品を腐らせる可能性も減りますからね!